止まった時を取り戻す・・・セイコー アルピニスト電池交換

あまり時計をはめないので電池気切れで止まっていてもあまり気にしない(笑)。
お出かけの時は主にソーラー充電のベビーGを使っている。
たまに日光浴させておけば元気です。

このセイコー アルピニストはケースもバンドもチタンで軽量ということで10年以上前にヨドバシで買った。
そして一度電池交換をしている。しかしヨドバシへ持っていってもすぐ交換してもらえず預かりで交換料もかなり高かった。

面倒なので自分でできないかと思って調べていたらワタシのセイコーアルピニスト 8F56-00D0ってかかなりの名機らしい。

ランドマスターより性能がよかった8Fキャリバー搭載のアルピニスト
〇ハイビートクオーツ搭載(年差20秒)
〇2100年まで調整不要のオートカレンダー
〇低温に強く10年駆動のリチウム電池
〇簡易方位機能搭載
〇ねじ込み式竜頭
〇10気圧防水
〇ルミブライト夜光
〇24時針(短針のみ動かせますのでGMT機能付き)
〇対磁ケース〇サファイアガラス”

とか・・・。全然知らなかった(汗)。

ともかく8F系のムーブメントというのはマニアの間では高い評価らしい。最近の時計は電波とかソーラーとかで精度を要求しないのが気に入らないとか(笑)。

へ~私には関係ないと思い裏蓋をニッパーの先で回してこじ開けようと思ったが時計に敬意を示して専用工具のバックスクリューキャップオープナーを買いうことにした。
電池CR2412も街では販売してないとのことでアマゾンで一緒に購入。

CR2412ってレクサスのキーの電池らしくレクサスディーラーでも手に入りそうだがぼったくられそう。
入口に入っただけでルームチャージ取られるかも(笑)。

ネットの情報をもとになんとか電池交換終了。
しかしカレンダーが情報通りやっても調整できず。知識がないので深追いせず時間が正確なことを確かめ終了。

以前に自分でも確かめたがこの時計ホントに年差20秒なのだ。エンジニアの執念を感じた。なんか自慢できそう。やっぱ時計はセイコーだ!

ということでDIYの電池交換で節約!



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12時を指して止まっている
秒針がずれているのが気になる



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700円くらいの安いのを購入



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CR2412 アマゾン配達を選んだので
ちょっと高いが500円




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簡単に開いた
工具には特に問題なし
電池にSEIKOの刻印あり



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交換した電池はパナソニック製
絶縁シールは再利用


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動いた~!

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by quiet-one | 2017-03-30 10:13 | 日々の出来事 | Comments(0)
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