新型スイフトスポーツ生活(42) 走行距離6万キロ越えたので点火プラグ交換

5月の連休に京都往復をしたらついに6万キロ突破!
来る9月の2度目の車検を前に走り過ぎだ。
ZC31Sの時、年2万キロと乗り過ぎたのを反省して抑えるたつもりだったが無理だった。
メーカー指定では6万キロでプラグ交換とある。
両貴金属プラグだから10万キロだと思っていたら違うんだ。
最近燃費が気持ち落ちてきたような感じだしフケがちょっと元気がないような・・・。

ラインオフのプラグSILFR6A11はディラーでしか手に入らないのでNGKの互換品
LFR6ARX-11P
をアマゾンで4本6000円弱で購入。
NGKは10万キロ持つといっているのでもう交換することはないだろう。

手順は・・・ みんから に皆さんたくさん投稿しているのでそっちを見てね、ではダメ?
作業中に写真を撮るのが面倒で(笑)。

簡単に気が付いたことを書いておくと

・エアクリーナーボックスの脱離
10mmのボルト3本外しと出口側のホースバンド10mmボルトの緩め。
 メガネレンチでは無理?ボックスレンチを用意するのが無難。
 10年くらい前に3000円という高価?なセットを購入したものが使えた。
ホースを外してボックス後ろ側下部にゴム足が2つインテークマニフォールドに嵌め込まれているのを意識してボックスを引き抜く。

・点火コードを外す
やはり10mmのボルトで各気筒に点火デバイスが止めてあるので外す。
一番右が引き抜けないのでコードを束ねてあるステイを10mmのボルトを外してからポンと引き抜く。

・プラグ交換 脱着
やっとプラグにたどり着けた!整備性悪いなあ。スバルの水平対向エンジンに比べれば簡単だろうが(笑)。
シビック(EG6)の時使っていたエーモンのちょっと怪しげなプラグレンチの登場。
T字の頭が10cmくらいだが回してもトルクが足らずプラグはびくともしない。レンチ壊れそう・・・。
しかたがないので丈夫そうなメガネレンチをかけて捩じると何とか外れた。
新品と交換。増し締めは1/2回転ちょっと。これからするとメーカーではきっちりマックスの3/4回転締めこんでいるようだ。

後は今来た道を戻れば完了。

ぶらぶらやって1時間くらい。
ディラーに頼むと結構工賃高そうなので節約になったかな?

使用済みのプラグを点検したらまあまあのきつね色。1本だけ焼けが甘くて原因が気になったが。
1気筒パワーがマックス出ていなかったかも?
電極を見るとまだ使用限界には達してないようだった。

LFR6ARX-11Pは電極に貴金属のチップが溶着してあるのが確認できたが純正品には見当たらず。
埋め込んであるのかな?

後で調べたら

SILFR6A11はイリジウムタイプ
SILFR6A11は 新素材“ルテニウム配合中心電極”と“白金突き出し+オーバル形状”外側電極採用 とか。
物が違う・・・イリジウムの上を行くらしい。だから10万キロか。
やっぱり純正はケチっているなあ。

【プラク交換作業のおすすめ度】
作業自体は簡単。4万キロくらいでエアクリーナエレメントと一緒に交換してしまうのがいいかも。
ちなみにウチのはブリッツの純正形状エアエレメントが入っている。
だだし丈夫なプラグレンチと出来たらボックスレンチが必要。
ちょっと昔はプラグ交換なんてみんな自分でやっていた。
貴金属プラグなんてついてなかったから。
デスビなんて笑ってしまう部品がついていた時代だ。

エンジンをかけたら何事もなく始動。
当たり前か・・・。

最近次期スイフトスポーツのスクープ記事がトーンダウン。
新型は来年かな。9月の2回目の車検決定です。




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まだ使えそう・・・
でも点検作業が大変だから転ばぬ先の杖の定期部品交換
プラグの場合はまさにこのことです
部品のグレードアップにもなるし




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by quiet-one | 2017-05-19 14:18 | スイフトスポーツ | Comments(0)
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