パソコン壊れた・・・そしてDIY修理

パソコン起動時にビープ音が5回鳴って立ち上がらなくなった。
それでも起動を繰り返すと何とか立ち上がった。
そしてそのうちビープ音もしなくなり滅多なことでは立ち上がらなくなった。

いわゆるパソコン壊れた状態になった。
5年落ちのパソコンだがD610とD750の24メガピクセルの画像なら十分処理出来る。
次期ニコンのミラーレス、画素数が何メガになるのか分からないが修理することにした。

さっさと修理しないと写真も撮りに行けません(笑)。

ネット検索ではビープ音5回はマザーボードの異常らしい。
パワースイッチ入れてもすぐに止まるので電源かもしれない。

まずは玄人志向の一番安い
80PLUS STANDARD取得 ATX電源 400W
KRPW-L5-400W/80+
をドスパラ店頭で3410円で購入。
安いだけあって配線細いし結束バンドで束ねてあるだけ。
まあ使えればいいやと交換。
しかし新しい電源に取り換えても直らず。
ガッカリ・・・。
さらにSATA電源プラグ4つ欲しかったのに3つというオチまで付いた。
HDD用のIDE4pinを利用するしかないな。
b0199522_17390633.png

残念ながら故障の原因はこれではありませんでした
安く済まなかった・・・・


仕方なく再度ドスパラへ行ってマザーボードを購入。
ASROCK B85Mという型落ちのため同じものは手に入らず。
店員さんがASUS H81M-Eを選んでくれた。
というより今のCPUに合うボードはこれしかなかった。古いからなあ。
今日中に直したかったので購入決定。少しポイントがあったので6450円。
安いのはうれしいのだが今までのよりスペックダウンが悲しい。
特にSATAの数が6から4に減ってしまったのが痛い。
4つ全部使用しているのでこれ以上、周辺機器を増設できなくなってしまった。
b0199522_17380110.jpg
安い分、見るからにI/Oが少ない・・・



予想はしていたがASROCKとASUSではレイアウトが微妙に違う。
配線し直しはパズル状態(汗)。取説を読みながら端子を探す。
何とか配線完了して電源投入。
動かない・・・。思わず絶句。1日の時間と1万円が水の泡状態。
気を取り直して調べてゆくと4ピンの12Vケーブルの取り付けを90度間違えていた。
ASROCKとASUSでは90度違っていた。先入観で差し込んでいた。
b0199522_17300418.jpg
再度電源を入れる。動いた!
やれやれである。

ウインドウズ10も無事立ち上がった。
でも認証できないとのメッセージが。
プロダクトキーを入れなおすと承認された。
マザーボードを変えると疑われるみたい(笑)。

電源の予備もあるし当分は今のまま使えるか?
来年あたりニコンのミラーレス買うかもしれないので
その時再検討である。

しかしティーザー広告出してるのにCM撮影時の画像流出しちゃってニコン慌てたろうなあ。

※今回使用した画像は購入メーカーHPからの借りものです。





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by quiet-one | 2018-08-07 17:45 | 写真 | Comments(0)
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