カテゴリ:念仏( 5 )

ホメるならコンパクト設計で価格的にもお手頃なとても使い勝手のよい便利なレンズだと。
そもそも高倍率ズームだし無茶な評価はダメです。
実写では中央部は十分にシャープなんだけど・・・周辺画質はちょっと。
収差の問題か。

使用してみてあらためて画質を落とす収差ってなんだっけ?
気になりちょっと勉強し直した。

・色収差

 (1) 軸上色収差 いわゆる色ボケ
 (2) 倍率色収差 いわゆる色ズレ

・単色収差
 (1) 球面収差
 (2) コマ収差
 (3) 非点収差
 (4) 像面湾曲
 (5) 歪曲収差
 
と、いろいろあります。
 
コストを抑えつつ高倍率ズームの光学設計するって大変なんだろうな。
ある意味無茶な話かも(笑)。
  
もし高倍率ズームを常用するなら 
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
かな。
使ったことはないけど評判いいし。
フォーサーズなのであの大きさで出来たレンズだけどフォーマット的にはちょっと小さい。
それにオリンパスは像面位相差AFのモデルがE-M1markllしかないという発展途上な課題もある。

例えば、F値はさておき、フルサイズ用に写りのよい24-200mmって作れないものか。
大きさと重さに逃げられても困るけど径がどのくらい大きくなるのだろう?
ニコンの28-300mmは77mmφ、タムロンは67mmφとまだ1cmも余裕がある。
いっそのこと性能的にニコンを超えちゃってもいいのでは?
それともオトナの事情があるのだろうか?
オリンパス12-100mmをターゲットにして欲しいな。
無理かな~。




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テレ側でも結構よれるのでマクロレンズ代わりにも
ちょっとした旅行にはこれ1本でいけるでしょ
出来れば広角ズームが欲しいけど 28mm
からはちょっときついかも


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by quiet-one | 2018-03-11 22:02 | 念仏 | Comments(0)
放下って”明治の頃までは、鳳来寺山を挟むように流れる寒狭川(豊川)と宇連川(豊川支流)沿いの29もの地区で実施されていましたが、現在行われているのは5地区のみ。”だそうである。
そもそも放下っ何だといわれればなんだろ?現地でカメラをさげたおっさんに聞いても的を射た答えはえられないだろう。熱心に撮るだけだから(笑)。

ワタクシ的には新城一帯で行われる盆の念仏で放下僧によってフィーチャーされた大きな団扇を背負ったビジュアル系念仏踊かなって理解。

現存するのは

大海の放下 8月14日・15日(泉昌寺)
布里の放下 8月15日(普賢院)
一色の放下 8月14日(洞泉寺)
塩瀬の放下 8月15日(高月寺)
名号の放下 8月14日(石雲寺)


で以前に大海に行ったことがある。ということで今回は一色へ。
ちなみに いっしき でなくて いしき らしい。
ホテルに いっしき に行って来ると行って出かけた自分が恥ずかしい(汗)。




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by quiet-one | 2014-08-21 20:22 | 念仏 | Comments(0)
盆に放下といえは三河の 大海の放下 を連想する。巨大な団扇を背負った三名の踊り手が新盆宅を念仏に回る。一方、静岡では大念仏が各所で執り行われる。
そして滝沢では遠州大念仏と放下の構成からなる地元では放歌踊と呼ぶ盆の念仏回りが行われる。滝沢は遠州ではあるが三河の新城にも近く大海の放下が伝わった。
そうハイブリッド文化なのである。ちょっと強引か(笑)。

夕刻、放歌踊の一行は林慶寺に集合し庭入り、遠州代念仏。休憩を挟んで放歌踊をが行なわれた。
大念仏は太鼓を持った4名の踊り手が時折入る鉦に合わせて踊る念仏であった。
大念仏では4名がそれぞれ同じ形で踊ったが放歌踊になると笛が入り2名が太鼓を挟み向い合い一組となって踊った。
踊りが終わりに近づくと 団扇を持ったひょっとこ と おかめ が現れこっけいな所作で景気づけをした。
このひょっとこなかなかのものでポニーテールをなびかせ団扇で参拝者を煽ぎながら軽やかに走り回った。
おかめひょっとこの場面こそが滝沢の放歌踊を特徴付ける場面といえるだろう。
その後、新盆の家を回る念仏の道中となった。

画像はホームページアルバムからどうぞ




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by quiet-one | 2013-08-20 21:23 | 念仏 | Comments(2)
夏休み明けの昨日からまた会社へ避暑、いやお仕事(汗)。
しかし今年は暑すぎます。熱中症でバタバタいっても不思議ではない。
さては自然淘汰が始まったか?

8/15日は足助から新野に移動したが夜まですることがなくてホント困った。道の駅でワケもなくブラブラしたり・・・。新野の盆踊りは夜の10時くらいからが本番なのでそれまで和合の念仏踊りを見ていた。落石注意の凸凹な悪路を辿り6時頃和合に到着。始まる8時まで昼寝?をして過ごした。始まりが近づくにつれクルマが三々五々やってくる。京都ナンバーとかやって来るとマジ~かと思うが当方のクルマが奈良の山の奥へ行くと地元の人に結構ウケるのと同じか。

和合には2006、2007と出かけているようである。
自分のホームページを見て確認した(汗)。
写真もアップしてあるのでホームページアルバムを見てね、と。

とはいうものの今年のバージョンも被らないようにちょっとだけブログに載せてきます。



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大家さん宅での念仏踊り




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当日の大家さん宅




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お気に入りの”ヒッチキ”です








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by quiet-one | 2010-08-25 00:05 | 念仏 | Comments(2)
綾渡の里は足助から細く急な道を5kmほど上がったところにあった。
突然の夕立で念仏は遅れ、始まる頃には辺りはとっぷり暗闇に包まれていた。
平勝寺境内での鉦も笛太鼓もない肉声だけの静かな念仏であった。

国指定重要無形民俗文化財

豊田市綾渡町(旧足助町)平勝寺
8月10日と15日
午後7時頃~    夜念仏
午後8時30分頃~ 盆 踊
午後10時頃    終 了


参道    道音頭
石仏前   辻回向
山門前   門開き 
観音堂前  観音様回向 
神明宮前  神回向 
本道前   仏回向


当日の画像はホームページアルバムからどうぞ。




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by quiet-one | 2010-08-23 23:23 | 念仏 | Comments(2)
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