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カテゴリ:図書( 3 )

二匹目のドジョウだとご本人が言ってました(笑)。
昔から阿川佐和子ファンでしたので聞く力に続いて分っていても購入。
それがファンというものです。
簡単に読めてしまえる内容だがそーだったのか、そ~なんだよねと共感できる
ところがあって読む価値はあったのではないかと。
半分は著者とそのお父さんとの叱り叱られ人生のエッセイで話として面白かったと言えます。
図書館にもあるようなので興味のある方は是非ということで。

サワコの朝 というテレビ番組毎週欠かさず見てますがゲストによって番組の出来不出来がヒドク最近はハズレが多いような気がして・・・気のせいならいいけれど。




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by quiet-one | 2014-12-21 22:50 | 図書 | Comments(0)
TVで サワコの朝 を見ていて 柴門ふみって イケメン好きに良いことなし とかいっちっやて面白いおばさんだな思いアマゾンで作品を探してみた。漫画家であり恋愛についての著作も多くトレンディドラマの原作も数多いとか。名前くらいは知っていたがコンテンツに関してはいっさい知らない。恋愛関係は読みませんので(笑)。そんな中で ぶつぞう入門 という はあ?っていう文庫を発見。思わず買ってしまった。

なんでも柴門ふみさんは仏像好きで、編集者と手当たり次第よさげな仏像を見て回った顛末記であった。
正直、仏像に関する知識は得られず入門書としてはいかがなものかと思うが著者の仏像に寄せる思いはなるほどと思わせるものがある。仏像をサイモン度という星5つで採点してしまって結構罰当たり(汗)。まあ奈良あたりで時々見かけるブツジョ(仏女)たちにはいいガイドブックかも。柴門ふみさんは仏像を恋愛対象目線で見ているフシがあり本の最後に瀬戸内寂聴さんにその仏像の好みは欲求不満だからよ、と喝破されている。この対談を読むだけでもこの本の価値はある。

古今東西を問わず宗教美術ではエロスが表現されており仏像もしかり。男は女性的な観音菩薩像に憧れ、女は男性的な仏像に憧れる、そんな思いで現在まで仏像が大切に守られて来たんでは、という意見にはなるほどと思った。結局恋愛論(笑)。
柴門さんのベストテンは
1位が 円城寺 大日如来
2位が 聖林寺 十一面観音
3位が 戒壇院 広目天
と好みがはっきりと出ている。やっぱり男を意識しているゾ。
オトコが好きそうな優しげな観音菩薩像にはかなり厳しいサイモン度を与えていることからも分かる。というわけで ぶつぞう入門 というより 柴門ふみのぶつぞう大好き とか
柴門ふみの ぶつじょにゅうもん なんてタイトルがよかったのでは?
柴門さんの師匠がいうとおり 仏像は ①バランス ②彫りが立っている ③ありがたみ
で客観的に見なくてはいけないのだが ③のありがたみ、それも女性目線の恋愛対象、いまでいう恋仏で見て回っていたようである。女性はたくましいなあ。ほとけさまも彼氏にしてしまうのだ。

拝観した仏像の数は見事であり京都、奈良の must see な仏像はほとんど好き嫌いにかかわらず見ている。どうやら神護寺の五大虚空蔵菩薩はまだのようだが。

白州正子にはなれなかったみたいだけど白州正子の十倍は面白かったです。



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by quiet-one | 2014-07-23 20:37 | 図書 | Comments(0)
昨年 椎名誠 ニッポン ありやまあ お祭り紀行 春夏編を購入したのに続き秋冬編が文庫で発売されたので期待を込めて購入。

相変わらず軽妙なタッチの昭和軽薄体は健在でそこそこ面白く読ませて頂きました。
でも写真がありゃまあでもうひとつかな(笑)。

今回は懲りずにまた買っちゃった自分にありゃまあ(汗)。



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秋冬版は春夏版が出てから1年かかりました ありゃまあ








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by quiet-one | 2012-06-05 19:52 | 図書 | Comments(0)
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