カテゴリ:祭り( 50 )

祇園祭 後祭 2018

ちょっと前までは山鉾巡行は17日と決まってましたが数年前に元の形である前祭と後祭に戻りました。
詳しいことは分かりませんが山鉾巡行を17日と24日の2回見れられるということです。
規模からいったら長刀鉾の出る前祭ですがこじんまりとした後祭はゆったり見ることが出来ます。

今年は記録的猛暑で花笠行列が中止となりました。来年の夏暑さはどうなることやら。




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by quiet-one | 2018-08-05 16:18 | 祭り | Comments(0)

祇園祭 先祭 2018

とってつけたようなブログ更新ですが・・・。
いろいろ撮ってはいるのですがブログ疲れ(笑)。

せっかくの祇園祭でしたが
あまりの暑さでパスしてしまった行事が多すぎました(汗)。

ニコンもようやくミラーレスを発表するようです。
貯金しないと(笑)。

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by quiet-one | 2018-08-04 16:46 | 祭り | Comments(0)

鞍馬寺 竹伐り会式

ケーブルカー代をケチってカメラ背負ってあの清少納言も泣きが入った1kmの山道を登る。

山の上なのに夏日の暑さ。水分補給をしながら2時間強場所取りの立ちんぼ。かなりつらかった。

竹伐り会式が始まる頃は人垣が舞台を囲み熱気ムンムン。
そして観客の老人がばたっと倒れた。熱中症だ。

丹波と近江に分かれ竹を伐る速さを競い合い早く伐ったほうの地方が豊作になるとか。
ちなみに僧兵役は地元の方のようであった。

今年は近江の勝ち。

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合間に 迦陵頻




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by quiet-one | 2017-06-21 21:31 | 祭り | Comments(0)

伏見稲荷大社 田植祭

京阪電車を下り伏見稲荷の参道に差しかかかったとたん来たことを後悔してしまった。
噂には聞いていたがこんなに混んでいるとは・・・。修学旅行のとアジアの観光客で竹下通り並み(笑)。
トイレを済ませご神田に向かうと嘘のように人の群れが消えていた。

ご神田は神社の北のほうにあり確か いなこん の ふしみいなり の家が近所かと。マニアックすぎる(汗)。
到着が早すぎたと思うも右手のいいところはおじ~ちゃんカメラマンがすでに占拠し気合十分。
ありゃーと思いつつ反対の左手に場所取り。何とかなるでしょ、と。

待つこと2時間半。
御田植の始まりです。古風な装束の4人の巫女さん(多分)が御田舞を壇上で舞うなか早乙女さんにより田植が行われた。


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by quiet-one | 2017-06-12 19:34 | 祭り | Comments(0)
衝動的に多賀大社へ。
日差しは強かったけど爽やかな風がご神田を渡って行きました。







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by quiet-one | 2017-06-04 22:18 | 祭り | Comments(0)

神泉苑祭 静御前の舞

後白河法皇の命で祈雨の舞を舞った静御前。
神泉苑祭でその静御前の舞が太鼓橋の上で披露された。
おきれいな方だったので撮影にも力が入った(笑)。








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by quiet-one | 2017-05-14 20:14 | 祭り | Comments(0)
奈良の宿を6時に出て滋賀県高島市へ。ビジホの朝食サービスは7時からなのでとても残念だったが撮影優先(笑)。
自費で湖西バイパスをしばらく走り渋滞の心配がなくなったところでガストの朝食。

高島市高島市のホームページには ”一説には織田信長との戦いのときに清水山城から男が出たため、残ったおんな子供が竹馬に乗ってぐるぐる回ることによって、清水山城にまだ兵が残っていると見せかけ、敵を追い払ったのがはじまりともいわれています。”とあります。

竹馬にまたがった小学生のお子さんが神社に詣で参道で流鏑馬を披露いたします。





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by quiet-one | 2017-05-13 14:36 | 祭り | Comments(0)
ちょっとだけ”塩平の獅子舞”のとんど焼きを見てから鼓川温泉につかって体を温めてから藤木の太鼓乗りへ。
今年は撮るぞ!と気合を入れて出かけたがイメージしたカットが撮れず落ち込んだ。
気が付いたら飛んできた火の粉でアウタージャケットに溶けて穴が開いていた。
う~んもっと精進しなければ。



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by quiet-one | 2017-02-08 21:57 | 祭り | Comments(0)

下山八坂神社

この祭りを見てみたいと思ったきっかけは 当人児と大きな御幣の写った写真 と 道角でトーニントーニンワッハハイと唱える との記述にとても興味を惹かれたから。

民俗学的な成り立ちを考えるなら 宮座 当家 元服 がキーワードになるのかな。

10才の男の子が地区にいないと祭りが行われないことから元服し宮座入りの奉告を行うことがこの祭りの重要な点だろう。

お仮屋が設けられた当家から神社へのお渡りの行列の順は

神官

氏子総代

当人児

紙幣カツゲ

六人衆

御供カツゲ

であり
・総代は祭の前に磐座となる河原で拾った3つの小石を三宝に載せ運ぶ
・六人衆は八坂八坂神社の六神のお世話をする役割

だと六人衆の方に教えて頂いた。

道角でトーニントーニンワッハハイと唱える訳は聞き忘れてしまった。

写真を主とする私としてはやはり当人児と紙幣カツゲの2ショットが主役であった。
撮影許可の腕章をされた方が意外と多く邪魔にならないように撮影に臨んだ。
その中の一人の方と話をしていたら10才の時、自分も当人児をしたがもう忘れてしまったと
おっしゃっていた。

2011年に野本さんが撮影された画像と比較して
今年は
・氏子総代の方が口に榊の葉を加えていなかった
・御供カツゲの男女の配置が左右逆だった

ことがちょっと気になった。

古来の地域共同体の名残を現代に色濃く残す貴重な祭りであった。



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by quiet-one | 2016-10-18 22:34 | 祭り | Comments(0)

鳥屋の獅子舞

午前中に都心まで出かけたので鳥屋には2時ごろ到着。
すでに花傘道中は始まっていて車を止めて大慌てで追っかけた。

S水さんがブログを見ているというのでちょっとこまめに更新です。




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by quiet-one | 2016-08-18 22:54 | 祭り | Comments(0)
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