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カテゴリ:珈琲自家焙煎( 29 )

やればできるもんですなあ。
普通にドリップバックの完成です!
シールもしてあります。
シールしないと香りが飛んでしまうので当たり前だけど。
脱酸素剤は入ってない。次回のロットで試そうかと。

なぜわざわざ作ったのかといえば話が長くなるのでカット。
商目的ではありません。あくまでも個人的に。
おいおい制作過程をアップしようかと思ってます。




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by quiet-one | 2017-03-24 02:33 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
今日は京都では北野天満宮の梅花祭。春が近い。上七軒の舞妓さん見に行きたかったなあ。


屋外で焙煎するので冬は寒くて大変。気温が低いとボンベの内圧も下がるようで火力が上がらず一苦労。ようやく焙煎のしやすい季節になってきた。




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生豆の袋 色のついたクリップがオシャレ・・・と勝手に思ってます
ダイソーで5つ100円


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これが生豆 ときどきアップしてますがおさらいです

木に実ったコーヒーチェリーをそのまま乾燥させるのがナチュラル。
コーヒーチェリーの殻を外してとミューシレージという粘液を水洗してから乾燥させるのがウオッシュド、水洗しないので乾燥させるのがパルドナチュラル。
そしてパーチメントを取り除き生豆の完成!らしい。

簡単にいえばナチュラルは独特の風味が残り洗い流してしまうウオシュドはクリーンな風味になる。
普通はウオシュド。ナチュラルは香りがきついのでマニア向けかも?モカやらイリガチェフ。

ややこしいのにDOT、ドライオンツリー、樹上完熟豆っていうのもある。
一度美味しいのに当たったが翌年同じ生豆を買ったらそうでもなく年にもよるようだ。

今日の焙煎は
イリガチェフ・ナチュラルコンガG-1
ニカラグア・ママエステート・ジャバニカ・バジェンダリ
あはははは・・・呪文みたいです

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ジャバニカ シティーロースト





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今日の成果w






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by quiet-one | 2017-02-26 18:27 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
ブラジル樹上完熟豆セラード地区 ムンドノーボ、カツアイ、他 2kg
 
ブラジル・サクラブルボン ブルボンアマレロ 1kg

コスタリカ・SHBエルバポル・ハニー ティピカ、カツアイ 1kg

随分と買い込んだなあw。6000円以上で送料無料にしていだだけるもので。

いったい何を買ったのかわからないって?分かったら変人ですわ(汗)。

どれも美味しそうです。特に去年買ったことのある樹上完熟豆は安くても美味しかった。
なんで樹上完熟豆って横文字じゃないのかといわれればドライオンツリーって用語もあるのだからこっちのほうがいいと思うのですが。

これだけあると全部焙煎するには3か月はかかる。いままではいろいろな豆を少しずつ試してきたが今回は同じ豆を多めに買って焙煎の程度を変えて味を楽しもうかと思う。



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by quiet-one | 2016-03-19 23:29 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
小正月の14日に塩平の獅子舞へ行った折、思いがけず火伏の紙幣を頂いた。
コーヒー豆の自家焙煎をしているので火伏のお守りはありがたい。
今年こそ美味しいコーヒー豆が焙煎できますように。





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人形のように見える 神様のお姿かも
初めてお目にかかる形である









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by quiet-one | 2016-01-17 23:27 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
上福岡?九州行ったの?いえいえ東武東上線の上福岡です。ますます分からないって?
駅前にChieCoffeeという手網自家焙煎のコーヒーテイクアウトのお店があるとのこと。

気になっていたので今年のうちに行ってみようとナビに任せてクルマを走らせた。
東京埼玉を北上し踏切を5つ!も渡ってはるばる来たぜ上福岡!

さて手網焙煎豆でどんな味のコーヒーを出しているのだろ?

コーヒーが150円。ハンドドリップが300円からという値段設定。
思わず安い・・・。

まずはハンドドリップのイリガチェフェ。ドリップしている時に漂ってきた香りが何とも言えずフルーティー。
味もマイルドで後に残る苦味がいい感じでした。350円なり。
続いては本日のコーヒー?コロンビア。すっきりとした酸味の美味しいコーヒーでした。
これで150円とは上福岡の人はシアワセ者です。

オーナーさんにいろいろお話を伺えシアワセでした。
なかなか手網でこんなに話が盛り上がることなんてありません。
これでワタシの自家焙煎もさらなる進化を遂げそうです。



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な、感じのお店でした
上福岡駅東踏切を北に渡り1つ目信号の角にあります








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by quiet-one | 2015-12-27 23:43 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
冬場は外気温が下がるのでベランダでは手網の温度が上がらず焙煎がままならない。
何かいい工夫はないものかとダイソーに探しにいった。
ありました!蒸し目皿ステンレス製1cm足つき。もちろん108円。
これを上の網蓋へ取り付ければステンなのでアルミより熱を溜めやすく手網上部からの熱の放射が防げ手網内部の温度低下が防げるのでは?
穴も開いているので排気もバッチリ。
早速取り付けて焙煎テストをしてみたら大成功。
温度上昇速度も速いし熱が逃げにくくなりコンロを全開で使わなくても十分な熱量が得られガスの節約も可能となった。
ちょっと手網の総重量が重くなったが2回焙煎しても特に腕は疲れず実用上問題ないことが分かった。
冬場だけでなくオールシーズンで使えばガス代の節約ができそうだ。

気化熱でボンベが冷たくなってさらにガスが気化しずらくなるし、一本のカートリッジでも使っているとガスが減ってきて圧が下がるのか火力が落ちる。この辺の対策も必要かと考えている。イソブタンが主成分のガスカートリッジもあるようだが価格が高いのでちょっと使えないかと思っている。




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足がついているので網目を広げて装着


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いつものアルミ箔で作ったカバーを装着


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蒸らしの時はこんな感じ






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by quiet-one | 2015-12-05 17:53 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
久しぶりに生豆をまとめて購入。

まずは ブラジルブルボンクラシコ一番摘み から焙煎。
なんてたって一番摘みなんだから。急いで急いで(笑)。
お米でいえば早場米みたいなものらしい。
豆のサイズは小振りでグリーン。水分多そう。
2ハゼの最中に火から降ろす。シティーローストだ。
意外と香りが立ち、苦みと酸味が同時に感じられクリアな口当たり。
予想外のおいしさ。


次はハイチ・マールブロンシュ
500g1590円と結構高価?。
今ではめったにお目にかからないブルーマウンテンの味に似ているとか。
地図で見るとハイチはジャマイカと同じ緯度で300kmほど東に位置する島だ。
似てるかもねと、ものは試しにと購入。ハイローストに焙煎。
早速テイスティング。
挽きたての香りは最高!何やら甘~い果実のような香りが漂う。
飲み口は上品な酸味と意外と強いボディ。
遠い記憶にあるブルーマウンテンよりコクがあるかも。
普段飲みには上品すぎるな。お客さん用かも。味が分らない人だと悲惨だけど。

ついでに普段用に手持ちのタンザニアエーデルワイスAAを焙煎。
ガスカートリッジのガスの残量が少なく温度が思うように上がらない。
交換をケチって火と網の距離をいつもより近づけてなんとか2ハゼまで持っていった。
やっぱり普段用はシティーロストだな。フルシティまで持ってゆくと個性が薄れ豆は何でもいい感じになってしまう。

今週はコーヒー飲み放題だ!

それに未体験の生豆がまだ3種類も残っている。
しばらく週末はコーヒー祭りだ!





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ハイチ・マールブロンシュ 生豆



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ハイチ・マールブロンシュ ハイロースト






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by quiet-one | 2015-10-26 21:24 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
先週は温度計が焙煎中に機能するか?という人柱であった。
意外?とうまくいったので測定精度を上げるために結束バンドで温度計を柄に固定してみた。

今回の豆は虎の子のニカラグアゲイシャ!とトラジャ。

前回と同じ焙煎条件で焙煎を行ったが温度が低く出た。測定位置の違いによるものか?。
ということで混乱しないように測定温度は書きません。

1ハゼが終わると熱が入りやすくなるようで同じ高さで焙煎していると温度がさらに上がってくる。
ついで2ハゼが始まると豆にクラックが入るのでさらに熱が豆の内部に入りこみ1ハゼ開始時よりも温度上昇が急激に起るようだ。

温度計が付いていると急激な温度上昇が認められたら手網を火から遠ざけ適温に戻すことが出来きるので焼き過ぎを防げる。

トラジャはオイルが多いのか豆が大きいためか豆が膨らむと熱が入りやすいようで2ハゼで温度調節を失敗してコーヒーオイルを出してしまうという失敗をよくやっていた。今回は2ハゼの音と温度計を頼りに2ハゼ後の温度調整がうまくできたようだ。ちょっと強めシティーローストでオイルの浸み出しのない仕上がりとなった。

但し温度計に気を取られてフリフリがおろそかになってしまったようでトラジャはちょっとムラありになってしまった。

これで味がさらによくなっていてくれるとうれしいのだが・・・。





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これはニカラグアゲイシャ
ミディアムハイ程度
温度計を見ながら急激な温度上昇を防いだ
豆は指でパリンと割れたので
火は十分はいっているようだ








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by quiet-one | 2015-06-30 07:15 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
時間をかけ過ぎると味が抜ける、短すぎると味がエグくなる、といわれてどんな豆もシティローストまで最長15分で仕上げる事にしている。
乾燥に関してはどっちかというと弱火でじっくりとしてきたが間違い?って記述を発見。ワイルド珈琲さんのQ&Aを拝読していたら”乾燥は4分~4分半で豆が白く膨らんでいないとだめです。!”と。
それなら最近、5分を過ぎても緑色が残ることが多くトータルの焙煎時間を引き延ばしているので修正した方がいいかも。
乾燥時はもっと火力を強くしなくてはいけないのかと思い試してみた。以前蒸らしは豆を煮るのと一緒で始めは強火だよ、とお世話になっている珈琲豆屋さんでいわれたことがあったけ。
半信半疑でともかくトライ。コロンビア・エメラルダブライト120g安めの豆で・・・。テストだから・・・。
いつもより手網の高さを下げて乾燥を行ったら5分で すこし茶色 までいってしまった(汗)。早くも失敗。その後は網を上げて1ハゼへ。ここでまた失敗。さらに網を上げて2ハゼを目指したらいくら経っても2ハゼがこない。どうやら火力を下げすぎたようだ。15分過ぎたところで終了とした。色はミディアムロースト・・・。

焙煎上がり100gの失敗作を自己責任で飲むことになった。

しかし、やや!美味しい・・・そんなバカな。失敗焙煎だぞ。ほのかな甘みとさわやかな酸味、苦みはなし。
ブルーボトル真っ青か?行ったことないけど。手網焙煎は奥が深すぎる、そして果てしない・・・かも。

次回は 乾燥は4分~4分半で豆が白 に再トライ。さらに1ハゼ~2ハゼは今回より火力を上げてシティローストを目指す。




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by quiet-one | 2015-04-16 20:39 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)

珈琲自家焙煎生活(20)

思いつきでコンロの風防を作ってみた。
ダイソーで100円で買ってきた金網のザルをアルミホイルで包んだものだけど(#^.^#)。
思いのほか火力が上がり遠火での焙煎が可能となった。
直火が当たりにくくなった分だけ味がアップしてることを期待。

豆は残り200gとなったタンザニアエーデルワイスAA。
100gずつ2回チャレンジ。

続けて2回試したが全然違う焙煎上がりとなって唖然。
違いといえば乾燥の火力か・・・。

1回目は火力が強くなっ多分だけ乾燥が早くいつもより短時間でキツネ色になった。
1ハゼ2ハゼは順調で程よいシティローストに仕上がった。

2回目はちょっと乾燥をさらに遠火でゆっくりと行ったら1ハゼが弱く煙が一気に上がったところで2ハゼに突入。
2ハゼの勢いが強くオイルが豆の表面に薄く浮かんできた。フルシティまでいってしまったか?

まだテイスティングしてないのでなんとも言えないが2回目の焙煎は却下かも。

翌日ジャバニカナチュラルを同じ手順で焙煎。ひょっとしたら直火が少ない分香りがうまく閉じ込められるかもと期待。
1ハゼ開始から3分で終了。ハイロースト色かな。

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試作品だから超見てくれが悪い・・・



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1回目 なんだか美味しそう・・・





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by quiet-one | 2015-03-25 00:55 | 珈琲自家焙煎 | Comments(0)
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