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カテゴリ:神事( 23 )

1月7日 この日だけ白馬が拝殿まで登ります。


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大晦日

大祓式 上賀茂神社

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鑽火祭 と 天満宮のおけら詣 北野天満宮

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by quiet-one | 2019-01-02 21:15 | 神事 | Comments(0)

北白川高盛御供

神饌の頭上運搬。日本各地にその伝統はあり前から気
になっていたが遠いとか,数が少ない、情報が取れない
日程が合わないとかでなかなか目にすることができなかった。

今回、幸運なことに初めて頭上運搬を拝見することができた。

何故ここで頭上運搬なのか、という問いにはここが白川女の地で
あることがキーワードかも。
かつて花を頭に載せて今日の街を売り歩いた名残かと推測される。

神饌の特徴は芋,大根のなます,きざんだするめを高く鋭い円錐に盛った
ところ。これが高盛といわれる所以と思われる。

魚はしいら、豆腐に載せたトビウオ、他には鏡餅、米、筆柿、枝豆。
これらの山海の幸で神を饗する。




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by quiet-one | 2017-10-13 14:30 | 神事 | Comments(0)

貴船神社の菊花神事へ

早く行けば参列できたようで・・・。残念でした。

陰陽道では奇数が陽、偶数が陰を意味し最大の陽数である九が重なる九月九日は重陽の節句となるそうである。

陰暦では菊の季節であり菊の霊力を宿した菊花酒を頂き邪気を払う。

太陽暦では季節感が・・・。

貴船神社は太陽暦で神事を行う。

1月7日 若菜神事 七草の節供 人日の節供
3月3日 桃花神事 桃の節供   上巳の節供
5月5日 菖蒲神事 菖蒲の節供 端午の節供
7月7日 七夕神事 笹の節供  七夕の節供
9月9日 菊花神事 菊の節供  重陽の節供

いずれかの節句には先着30名で参列できたらいいな、と。






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ちょっとエアリーな感じで・・・

by quiet-one | 2017-09-12 23:01 | 神事 | Comments(0)
たまたま秋晴れのリニアのトンネルの開口部を撮影していたら何かがニョロニョロ出てきた。
アッ!リニアの車両だ!
慌ててシャッターを切った。





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秋空 紅葉は色づき始め




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左下を拡大すると・・・
屋根だけだけど一瞬見えた


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三番叟も・・・







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by quiet-one | 2016-11-04 07:12 | 神事 | Comments(0)

小夫の勧請縄

針インターから長谷寺への下り道で勧請縄を見つけた。
昨日の雪をまとった美しい姿が目に入りクルマを止め撮影。




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by quiet-one | 2015-02-18 00:55 | 神事 | Comments(0)
お天気なら3年に一度の雨宮御神事行こうと思っていたが雨の予報よって無情にもその計画は見事にうち砕かれてしまった。
毎年気にかけている日吉のお鍬さまも今年も3年連続で行われずせっかくの連休にどこへも行かないなんて初日から心が折れてしまいそうだ。ならばと河口湖冨士御室浅間神社の流鏑馬に出かけることにした。予報では雨は15時から。何とかなるかもしれない。

全く渋滞してない奇跡的な中央道を快調に西へと走る。しかし12時頃富士吉田市を走っていると雨がポツリポツリやってきた。あ~天は我とGW観光客を見放したかと思ったが雨は降ったり止んだりで無事流鏑馬は奉納された。実に悪運強し。



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当たり~!!!








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by quiet-one | 2014-04-30 08:37 | 神事 | Comments(0)

春日大社御田植神事

修二会の終わった翌日、二月堂で達陀(だったん)帽いただかせをちょっとだけ拝見してから春日大社の御田植神事へ。
10時から非公開の時折声だけが聞こえる神官のみによる祭、11時からは御田植神事で順次林檎の庭、榎本神社前、若宮神社前で田舞が奉納された。
2009年に拝観したときは御巫(みかんこ;春日大社では巫女さんの事をこう呼ぶ)による八乙女は6名だったが今回は8名だった。
わ~デラックス!

前回は若宮社で待ち受けたが今回は榎本神社で撮影をさせて頂いた。
カメラじ~じ、ば~ばがすごかったぞ~。




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林檎の庭でも一応撮影
ここは参拝者にとっては撮るといより見るポイントだ

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榎本神社
牛くんが突進してきた!
うしくん、うしくんといえばパペットマペットだったなあ


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この新体操のようなポーズが撮りたかった
田を舞うつばめかなと思ってるのですが・・・
8人だと不思議なフォーメーションになる
八乙女というくらいだからそもそも8人か





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by quiet-one | 2014-03-21 09:35 | 神事 | Comments(0)
式三番マニアであることをすっかり忘れていた自分だが久しぶりに式三番へ出かけてきた。
湯原の式三番は舞台が時代がかっていて舞場を広く取ったダイナミックな舞はなかなか見応えがある。
例年は神事の後に式三番が行われるのだが今年からそれに先立ち役者の紹介と式三番の解説が行われろこととなった。
その折、昨年から京都の店で150万円かけて新調した袴を翁の段で使っているとの披露があった。
成人式の着物だってウン十万することを考えればそのくらいはかかってもしかたがないかと思いつつクルマが1台買える値段だと驚く。
しかし解説に熱が入り過ぎ校長先生の長話のようにみんなが飽きてきたのが手に取るように場の雰囲気が伝わってきた(汗)。来年は短くした方がいいと思います(笑)。

撮影のほうと言えば今年は天気が良すぎて木立の間を透過する日差しがスポットライトのように舞台を何カ所も照らしワイドで撮るとあっちこっちが白トビして絵にならない。と言ってアップばかりでは舞台のすばらしさが伝わらない。高曇りのお天気の時再チャレンジか?





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袴が白トビしてます
床を見るとまだらな光線の様子が分かります




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やっぱりデラックスな袴でした




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三番叟
黒式尉 黒い面の老人意味






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by quiet-one | 2013-10-04 22:28 | 神事 | Comments(2)
週末は山梨にいます とはJR東のキャンペーンだが甲府は猛暑。
盆地だから大気が溜まる、だから冬寒く、夏暑いのです。
出かける時は熱中症に気をつけて。

京都では祇園祭が。
近場では丹波山村で祇園祭にささら獅子が奉納される。
ちょっと遠出では確か岳の幟、マイナーだけど木曽寝覚の大宮神社例大祭が。
行ったことがなければ行くのですが。


扇風機の熱風を受けながら 浅間大社 御田植祭画像アップ
063.gif画像はホームページアルバム

せっかくなので軽く説明しておくと

本社拝殿での神事を済ませ2時頃になると神官、田長、田代役、、早乙女の一行は少し離れた神田宮へ向かった。路地の奥に鎮座する小さな社に着くと25人の小学生による早乙女が田長の歌う田植歌に合わせて円を描くように田舞を舞った。その後、いよいよ御田植えである。三人のそれぞれが萩の枝、鍬、鍬を持った田守役が水の張ってある神田に入り3周廻り田を整えた。すると早乙女全員が田の縁に並びちょっと育ってしまった苗を投げ入れた。あっという間の出来事であっけなく御田植えは終了してしまった。、
神田宮での御田植えが終わると本社に戻った。再び田舞が行われた後、拝殿に整列した早乙女が今度は参拝客に苗を投げフィナーレとなった。

富士山文化遺産登録で今年は見学者が多いかと思いきやそれほどでもなく日曜日だからいつもより多いのではという程度であった。


です。






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AKBの出待ちではありません(笑)






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by quiet-one | 2013-07-13 10:50 | 神事 | Comments(0)
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