カテゴリ:舞楽( 12 )

10月1日の夕刻に氷室神社へと出かけた。
氷室神社の舞楽を拝見するのは初めて。
東遊に始まり振鉾、萬歳楽、延喜樂、賀殿、登天楽、
蘭陵王、納曽利、抜頭、落蹲、長慶子と
多くの舞楽を一度に観ることが出来るまたとない貴重な機会となった。
特に抜頭は面を付けず童舞の形で女子2人による舞で新鮮かつ見事な
抜頭であった。
舞楽が終了した後の撤饌には参詣者も参加することが許され
しかも乾パンの撤饌まで頂けた。
ありがとうございました。






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by quiet-one | 2017-10-12 23:49 | 舞楽 | Comments(0)
宵宮鷺森神社に着いたらすでに舞楽が始まっていて慌てる。
7時からではなかったんだ~。すでに蘇利古が終わりかかっていた。

そのあと打毬楽の球を持って舞う見たことのない舞が。
終わった後聞いてみたら はんなり とのこと。

調べてみると高麗楽で番舞が打毬楽だそうである。
だから球が同じなのか。
ちなみに京ことばのはんなりとは違うようである。






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これは蘇利古


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by quiet-one | 2017-05-17 22:18 | 舞楽 | Comments(0)

聖武祭 舞楽

マイGW初日は奈良にいました。

東大寺鏡池での水上の舞楽。

迦陵頻と胡蝶は番舞。南都楽所ではお子さんが舞います。



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by quiet-one | 2017-05-12 23:38 | 舞楽 | Comments(0)
今年は春日古楽保存会の80周年行事として田楽と細男が披露された。
古楽保存会は雅楽、田楽、細男などの春日大社に伝わる古典芸能の伝承保存を目的に発足されたとか。
その後昭和43年には舞楽が独立し南都楽所が設立された。
田楽と細男はおん祭りでしか奉納されず、観客に向かって行われるという異例の貴重な機会となった。

舞楽は細男が春日の春日の神に紙幣を手向けたためか振鉾は行われず萬歳楽、延喜楽、胡飲酒が舞われた。来月のおん祭の奉納舞楽は女人禁制なので今回は女子が舞うとの解説。萬歳楽は男性2人、女性2人の変則的な構成。延喜楽は熟女4名により舞われた。最後の胡飲酒は酩酊ではなくほろ酔い加減の舞であった。

今回はどっちかいうと田楽と細男がメインであったので舞楽のほうはちょっと物足りなかったが十分秋の奈良を楽しむことが出来た。


ただ残念だったのはワタシの後ろにいた南都楽所ゆかりらしい森三中似の女子3人がず~と舞の最中におしゃべりに夢中でケラケラと笑ってばかりでプチ不愉快であった。
どうせなら浮舞台でお笑い芸を披露すればよかったのに(笑)。

撮影のほうは 田楽と細男はともかくとして舞楽はちょっとガッカリ?
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by quiet-one | 2012-11-13 21:58 | 舞楽 | Comments(0)
毎年恒例?の大宮八幡宮秋の大祭舞楽奉納へ行った。
今年は小河内と檜原の獅子舞がプレ国体ローレースのため1週間ずれてしまい
舞楽をとるか獅子舞をとるかで迷った。
京王アートマンに頼んでおいたバッグを引き取りに行くという用事もあって当初の予定通り
舞楽となった。
今年の舞楽は納曽利であった。
納曽利といってもわからない人のほうが多いと思うのだが。
別名双竜舞とも呼ばれ2匹の竜が舞う様を演じる。
英語ではDRAGON PAIR DANCEである、訳がない(汗)。
一人で舞うと落蹲(らくそん)と呼ばれるが春日では双竜舞を落蹲としている。
その論拠は清少納言が枕草子に”落蹲 は二人して膝踏みて舞ひたる”と書いてるからとか。
なかなか見事な納曽利で感激ものであった。最近は舞楽ブームかなんか知らないが結構稽古不足でも舞ってしまったり装束がイマイチだったりして観ていてガッカリすることも多い。
今回は装束も舞も観ていて気持ちがよかった。ちょっと2人の息が合わない時もあったが些細些細(笑)。
残念なのは一般客は大分後ろまで下げられ招待客の頭が避けられない撮影ポジションとなってしまったこと。
それでも数カットものに出来て電車賃を払った甲斐があった(笑)。


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献饌の儀





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納曽利




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重陽の「菊被綿」
蛍光灯下での撮影で色がちょっと変(汗)
ストロボ焚けばよかった






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by quiet-one | 2012-09-17 21:51 | 舞楽 | Comments(2)

わかるかな?

これ何だか分かると聞かれたけど残念ながら分からなかった。見たこともないしなあ・・・。

打毬楽の球だそうだ。打毬楽はまだ見たことがない。最近舞楽熱が下がってきているけど
一度観てみたいなあ。やっぱ林檎の庭あたりがポロの格好の舞台か?と思ったり。







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by quiet-one | 2011-12-27 00:18 | 舞楽 | Comments(2)
今秋は振鉾 裏頭楽 長保楽 長慶子。
左方 裏頭楽
唐では、百年に一度、無数の毒虫が飛来して人を害したと伝えられており、人々は錦・羅・絹綾などの布で頭を包んで(裏頭して)虫を払い、この曲を奏してこの虫を悉く駆除したことがこの曲名の由来であると云われているそうです。
この舞は,左方の四人舞で,舞人は襲装束の右肩を脱いで舞います。
右方 長保楽
「保曽呂久世利」を「破」の曲とし,「加利夜須」を「急」の曲として,この二曲を一曲にまとめたもので,その時の年号を曲名にしたと云われています。
右方の四人舞で,舞人は蛮絵装束に冠を着用して舞います。

(明治神宮で頂いたパンフフレットより抜粋)

ともに初めて拝見したが左方の装束は万歳楽と同じで今春の承和楽とも同じであった。害虫駆除の楽とはなかなかである。
一方、右方の長保楽は唐獅子の文様で初めてお目にかかったような気がする。破・急の曲調の変化はにわか舞楽ファンのワタシでも十分に分かるものであった。
調和を重んじる四人舞であったので撮影的にはちょっと退屈であったがいつもとアングルを変えて工夫してみた。





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by quiet-one | 2011-10-30 23:38 | 舞楽 | Comments(0)
去年は春秋ともパスした明治神宮舞楽だったので直面の四人舞2つで撮影的には あ~ とか え~ だったが出かけることにした。このところ舞楽撮影はご無沙汰なので修行的撮影となった。そろそろ美人の納曽利が撮りたいなあ~。

演目は

振鉾 承和楽 仁和楽 長慶子

拝殿前に設けられた高舞台で演じられた。

今回のテーマは 新緑の舞楽 か。


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by quiet-one | 2011-04-30 19:19 | 舞楽 | Comments(0)
静岡浅間神社仲秋管弦祭の画像をアップしました。

当日の画像はホームページアルバムからどうぞ。

静岡浅間神社のオリジナルの祭祀舞である せんげんの舞 は秀逸。。

稚児舞楽 安摩 と 太平楽、 神楽舞 四方拝、 舞楽 万歳楽 そして管弦 も 仲秋の名月に ふさわしい 催し で心なごむ雅なひとときを楽しませて頂いた。






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by quiet-one | 2010-10-03 19:13 | 舞楽 | Comments(0)
先週の土曜日に
富士山本宮浅間大社 http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/
で行われた”ふじの山献茶式・観月祭”へ行ってきた。

神社のホームページによると
”煎茶道黄檗弘風流の献茶式です。富士山頂上奥宮にお供えされた茶壺の口切りの儀を行います。境内では月見の茶席が設けられ煎茶が振る舞われます。また、神楽「豊栄舞」、舞楽「納曽利」を演奏します。 ”
とあった。

よし納曽利を見に行こうと富士山の北側をぐるっと回って富士宮へ。


浅間大社について巫女さんに聞いたら

5時  献茶式
6時  茶席
6時半 神楽「豊栄舞」、舞楽「納曽利」

ええっ!まだ4時じゃん。早すぎた・・・。
ということで付近を探検。お宮の前におかげ横町ならぬお宮横町というのがあって富士宮焼きそばのお店が並んでいた。お土産用のパック3食700円を購入。さらに御みくじ餅というお店を発見!でも機械を入れ替えているので休業とのこと。どんな餅だか気になる・・・次回のお楽しみか。

さあ舞楽と拝殿に上がらせて頂くと、進行役の神官さんが今日はお月見で舞人が足らずひとりで納曽利を舞います。音も録音です。だって。
え~遠路はるばるやってきたのに無慈悲な・・・。大体ひとり納曽利は落蹲じゃないのか?ほんとに違うの?とツイッター状態。
その分、美しい巫女さんのご奉仕による素晴らしい豊栄舞に癒された。いっそのこと巫女さんの直面の納曽利でよかったんじゃないかと思ったり。


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納曽利じゃんぷ












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by quiet-one | 2010-09-27 20:59 | 舞楽 | Comments(2)
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