カテゴリ:和菓子( 31 )

お菓子は中村軒のあじさい。
抹茶をと思ったけど抹茶茶碗を出してくるのが面倒で
傍にあった赤膚焼のマグカップで点てたら意外とうまくいった。
マグカップに茶筅入るの~、って?
野点用の小さな茶筅をを使うのがキモでした(笑)。


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by quiet-one | 2018-06-28 23:25 | 和菓子 | Comments(0)
流し雛神事へは行ったけど ひちぎり を食べるの忘れてた(汗)。
大体、関東では見たことのないお菓子なので記憶が飛ぶ(笑)。

お雛さんに飾るお菓子・・・。
日が過ぎてもう終わりかなと思いつつお菓子屋さんをのぞいたらまだあった!
旧のお雛さんまでつくるとか。
やったね!

ひちぎり は こなし、 ねりきり とは違うとか。
見た目が きんとん みたいなので聞いてみたらきんとんとも違うそうだ。
草餅にきんとんが乗っかってるように見えるけど。
和菓子は奥が深い。

こなし と ねりきり。
これも興味があったら調べてね。



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ひちぎり
ひきちぎる=>ひちぎり ?「
蓬の入ったこなしに白のこしあん




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ねりきり ひとひら




小さい春、みーつけた!






小さい春、みーつけた!



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by quiet-one | 2018-03-10 14:31 | 和菓子 | Comments(0)

紫野源水さんの涼一滴

気が付いたら和菓子ネタが続いてしまった。
祇園祭やらたくさん撮影した画像があるのだけれどそのうちかな。

気になっていた紫野源水さんの涼一滴。

煎茶茶碗に流し込まれたスプーンですくわないと柔らかくて頂けない水羊羹。

味は2種類。
小豆と和三盆 と胡麻風味の白小豆 。
普通なら小豆派なのだけど和三盆が強くて白小豆のほうがさらっとした甘味で意外とやるなって感じ。

両方頂いたのでとても満足。


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by quiet-one | 2017-07-21 16:40 | 和菓子 | Comments(0)

七変化 紫陽花の生菓子

早く買いに行かないと水無月終わっちゃうとばかりに北山の方へと向かった。
いい加減に場所を覚えていたのでお店見つからずウロウロ(汗)。
こしあんに色とりどりの琥珀羹を散りばめ葛で覆うという手のかかったお菓子。
空梅雨だけど季節を頂く贅沢なひと時を味わった。

というのは文章のウソで撮影に時間かかって30分くらいオアズケ状態であった。
蛍のきんとんも買ったし。ガラスの器が欲しくてダイソーで購入。
ちなみに抹茶は昨日、柳桜園まで買いに行くという気合の入れ方。
久しぶりにお菓子食べた~!って感じ。



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美しいあじさい&6月のイメージショット!


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by quiet-one | 2017-06-29 18:34 | 和菓子 | Comments(0)
新薬師寺のお松明を見に行った翌日京都でお買い物。
高島屋の地下でいつものように上生菓子コーナーでものおしそうにショーケースを眺めていた。
すると店員さんがすかさず今日のおすすめはこれです!と限定品を紹介して下さった。
ややっ!紫野源水じゃないの!気にはなっていたが実物に出会ったのは初めて。
日曜日に限定って珍しいんですよ~あと3セットですと追い打ちをかけられる。
左脳が判断する前に口が勝手に買いますと言っていた。
5個入りで2151円、会計の際に1円は負けてくれた(笑)。
枝垂れ桜咲き分け蓬きんとん花筏ひとひら素晴らしい!春爛漫セットだ!
桜色の白小豆餡の色彩が桜咲く春の季節を艶やかに表現している。
花筏とひとひらの造形はお見事。どれも美味しくさらっとした甘さでワタシ好み。
薯蕷と蓬きんとんは家人の口へと消えたが・・・。






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by quiet-one | 2017-04-10 21:50 | 和菓子 | Comments(0)

お土産は雪餅

お土産はお豆腐に雪餅。白いものばかり。





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お土産は雪餅。お願いしたら作ってくれた。
感謝です。マニアならどこのお店かわかるかも?


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by quiet-one | 2017-02-17 17:16 | 和菓子 | Comments(0)

かさねの色目

昨夜、源氏物語を放送していた。
平安時代の女御は装束の重ねの色目の美しさで季節の移ろいを表した。

そういえば京都で頂いた 末富の 京ふうせん も かさねの色目 をふやきせんべいと5つの砂糖の色で表現しているお菓子である。

わずかにほろにがい麩やきと砂糖の甘さの調和が絶妙な菓子である。




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皿は下鴨神社で購入したもの









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by quiet-one | 2015-12-30 11:04 | 和菓子 | Comments(0)

6月のお菓子@京都

そういえば京都での夕食のデザートは水無月だったな・・・。



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これはお土産に頼んでおいた生菓子
あじさいきんとんがはいってます
やはり6月・・・見事に季節感を表現しています





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頂きものの 大極殿 の 若鮎
初めて食べたけど皮はふっくらとしており
中は柔らかい真っ白な ぎゅうひ
味も食感も見事なお菓子でした






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by quiet-one | 2015-06-16 06:35 | 和菓子 | Comments(0)
京都の方から亀屋則克の 浜土産(はまづと)をお土産に頂いた。京菓子の本で写真を見たことはあるが実物を見るのも食するのも初めてという菓子である。海のない京都で夏の間、海の涼を感じさせる手土産にと考えられたとのこと。本物の蛤の貝の中に1粒の浜納豆と琥珀羹を流し込んだ蛤そっくりのお菓子である。その昔、浜土産とは知らずに蛤をもらったと勘違いして七厘で焼いてしまった慌て者もいたとか(大嘘)。


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見事なパッケージング!
しかし高いんだろうなあ
お返しが・・・


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どうやって作るかは ヒミツ らしいです
何となくわかるけど(笑)
片方の貝殻ですくって食べるのが粋とか






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by quiet-one | 2014-07-13 23:13 | 和菓子 | Comments(0)
東大寺二月堂修二会を見に行き京都で知り合い宅におしかけ1泊して伏見稲荷へうか様に会いにいった。
帰り道の京都東ICへと山科を抜ける際に”はねず”という季節限定のお菓子を送って頂けるようお願いしてきた。以前、はねず踊りを見ての帰り買って食べたがもちっとした食感でとても美味しくまた食べたいと思っていた。15日ではまだちょっとはやく作っておらずお願いしてきた次第。
はねず踊りの前日、無事届く。宅急便遅れが出ているということで心配していたがさすがクロネコ予定どおり到着。カンガルーじゃあこういかなかったかも。


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春らしい箱です



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お~豪華10個入り!



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by quiet-one | 2014-03-31 00:04 | 和菓子 | Comments(0)
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