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ついにカーネーションのサントラ盤CDを購入。
お小遣いが少ないので月1枚しかCDが買えずようやくカーネーションの番が回ってきた(笑)。
おひさまCDには平原綾香による主題歌も入っていたがカーネーションCDには
椎名林檎の歌は入っておらずちょっと残念なサントラ盤ではあったが。
曲を聞いているとその音楽が使われたシーンが目に浮かんでくる。
クルマを流すようにぼ~っと運転している時などオススメです。

でも今度の梅ちゃん先生は買わないと思います。あれじゃあね。




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by quiet-one | 2012-07-22 22:59 | Comments(0)
ニュースによると今年の祇園祭宵山に40万人の人出。
毎年のことだが想像を絶する。


ついでながら蛙飛びの画像アップ

吉野の蛙飛びといっても

・7日午前 大和高田 弁天池 蓮取り行事
・7日午後 金峯山寺 蓮華会 蛙飛び行事
・8日早朝 大峰山寺蓮華奉献入峯修行

という大掛かりな一連の行の一部であることが今回の吉野行きでよく分かった。
せっかく出かけるのだからもう少し下調べをしてから出かけるべきであったと反省。
修験道を知るいいきっかけになった。

画像はホームページで見てね





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by quiet-one | 2012-07-17 00:23 | 祭り | Comments(2)
3連休は休養です。
お金もありません。節約です。
世の中、とても先行きが不透明で老後も心配です。
個人的は健康も老後も個人の問題なのであまり国に介入されたくありません。
未納が元凶の国民年金と厚生年金は再度切り離し積み立て年金でかまいません。
あくまでも国に面倒を見てもらうのではなくて補助という仕組みにしないと
自立しないで人をアテにする国民が増えて国がだめになるような気が。

ということで午前中はクルマの洗車。
夕べの強い雨で汚れが落ちたのか洗っても充実感がありませんでした(笑)

午後はホームページの更新。
最近ホームページの更新をしようというモチベーションが低下してます。
飽きちゃったのかもしれません。



諏訪大社といえばウチの近所にもあるおすわさま、諏訪神社の元締めであり信濃の国の一宮でもある。

諏訪大社の祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。
神話の世界ではこの神は天照大神が出雲の大国主命に国譲りの時、反対した次男の建御名方命がした。
すると天照大神は武甕槌命を遣わし力比べとなったが建御名方命は負けてしまい諏訪まで逃れたそうな。

このことは当時の出雲族が日本海側を支配しておりその勢力の一部が糸魚川から姫川沿いに南下して諏訪湖に至り一帯を支配し諏訪大社が出来たことを物語っていると推測される。

中央から諏訪への文化や情報の伝播は経路が隘路の木曽谷ではなく日本海側からとすると随分時間がかかっただろう。

信濃や甲斐の国に都のかおりがしないのは思った以上に地理的に孤立しており情報が伝わりにくかったせいかもしれない。

といって独自の文化も花開かなかったようだが。

上社のお田植えは6月の第1日曜日で広い斉田で地元の娘さんが早乙女になり田植えをするという華やかな行事だが
下社のお田植えは6月30日同日開催で小さな斉田で行われる。今年はちょうど土曜日に当たったので巫女さんによる春日似といわれる田舞が
見たくて出かけてみた。

ひょっとして格式の高い神社で必ずと言っていいほど行われる舞楽などの雅な舞は諏訪大社になく糸井川の天津神社までしか到達しなかったのかもと思ったり。

画像はホームページで。


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海のものは諏訪湖名産の寒天です


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リハです。先輩巫女さんが新人巫女さんを指導してます。多分。



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チョットだけサービスカットです






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by quiet-one | 2012-07-14 17:33 | 神事 | Comments(2)
千本桜で有名な吉野山の金峯山寺蔵王堂へ蛙飛び行事を見に行った。
蛙が飛ぶのは7月7日と決まっておりなんと今年は土曜日!これは行くしかないと。
初めての新東名下り線から伊勢湾岸を通りお約束の東名阪渋滞を抜け針から吉野に抜けるルートでなんとか11時に吉野下市着。平宗本店で早めのランチをとるが連れの焼き鮎寿司盛り合わせを板場が忘れてしまい急いでいるからもういらないというものの慌てて作られてしまい12時を回ってしまった。なんの詫びもないまま大慌てで吉野山駐車場をめざす。大体奈良は京都に比べ観光客に対するサービスのレベルが低い。だから年々観光客数も減少するのだ。おもてなしのこころがわかっておらん!まあこんなところで怒ってもしようがない。そうゆう時はサイゼリヤとか餃子の王将を探すに限る。早いし安い。

13時に竹林院を青蛙を乗せた太鼓台が蓮の花を迎えに出発。
多くのカメラマンやら携帯片手の観光客が蛙を追っかけるが活発な梅雨前線による土砂ぶりの雨が断続的に繰り返されみんなずぶ濡れ。ワタシも天気は回復傾向で軽い雨降りだろうとなめていたのでカメラマン御用達?の100円ショップレインコートしか持っておらず靴とジーパンは雨でグチュグチュになってしまった。
それでも蔵王堂での法要が始まる頃には雨も小雨になりほぼ全員カメラマンと化した観光客が取り囲む中、蓮華会と蛙飛び行事が無事行われた。

別に蛙の着ぐるみを着て堂の前でピョンピョン跳ねるアトラクションではない。
正確には蓮華会とその一環として蛙飛び行事が行われる。
役行者生誕ゆかりの大和高田市奥田の弁天池の蓮を7月7日に取り吉野山の金峯山寺に山伏が届け献花する法会であり”一つ目蛙”の言い伝えに基づくものでもある。
出来るなら奥田の弁天池の行事から追いかけると蛙飛びがより深く理解できると思われ一度は見てみたくなった。

蛙飛びを見に来ていた小学生が蛙さんはなんちゃらさんのお父さんだよと教えてくれた。そのお父さんは仁王門前の和菓子店主だそうです。そして太鼓台に乗っていた蛙さんと交代してますと蔵王堂の職員の方に教えて頂きました(笑)。





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by quiet-one | 2012-07-12 21:34 | 仏教行事 | Comments(2)
突然ですが京都でNHK大河ドラマ50年記念 平清盛展を見てきました。
へ~そんなに大河ドラマファンだったの?っていわれそうですが奈良の帰りに
京都によってランチをしていたら帰り際に女将さんから招待券を頂いたので旅のついでということで。
目玉はやはり 国宝 平家納経 でした!

さてドラマの方はといえばワタシ的にはさっぱりです。
いちおう録画を毎週チェックしてますが。
なんであんなにつまらないんでしょう。
制作者側だけ楽しんでいて視聴者不在って感じ?




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 <<< 麩嘉 期間限定・粽麩まんじゅう >>>

限定品に弱いワタシはすぐに買ってしまいます(汗)
ニッキ、海苔、道明寺の3種類の生麩ちまきです
ニッキがことのほか美味しく口の中から祇園祭の
情景が脳裏にじわ~っと広がって行きました




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これも限定品 但し大丸でのことです
30箱ということで列が出来てました!
阿闍梨餅本舗である満月の”満月”です
皮の食感がチョット変わった白小豆あんの焼き菓子
実に雅なパッケージングです

無料駐車券が欲しくて最近ではいつの大丸で買い物です
3000円で2時間無料になります
但し11時には満車になるようです







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by quiet-one | 2012-07-09 18:44 | おでかけ | Comments(0)
富士山の開山祭は7月1日だけどその日はみんなご来光を拝するため徹夜で山頂を目指しているので神社の開山祭には冨士講の信者さんとか登山客は当然いません。30日の前夜祭のほうが盛大です。

さらに手力男命(たぢからおのみこと)が吉田口登山道の起点となる鳥居の注連縄を木槌で切る”お山開きの儀”がハイライトでマスメディアやらカメラマンがやたら集まる。

ということで7月1日の開山祭は地元の有力者らが参列する神事のみが行われる次第。

ワタシ的にも”お山開きの儀”にも行きたかったのだけど諏訪大社下社の御作田社祭へ行っていたので間に合わず。

が実は1日は神楽があるので遅ればせながら出かけてみた。

9:30からということで出かけたら駐車場に20分に着くと太鼓の音がドンツクドンツク聞こえてきた(汗)。
あ~遅刻しちゃった。





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神楽殿へと向かう綿津見命




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この時期は夏越しの祓いと七夕も行われてます
サービスカットです!









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by quiet-one | 2012-07-02 21:41 | 神楽 | Comments(4)
6月30日下社末社御作田社で田遊神事が行われた。
6月はお休みは断捨離に没頭したためお出かけどころではなかった。
さらに風邪をこじらせ会社をお休みする程ではなかったもののかなり体力を奪われ気力も低下し要休養状態であったが無理矢理クルマにカメラを積み込んで西へ向かった。
なんてたって6月は撮影ゼロという不名誉?な記録をかろうじて避けたかったし(笑)。
週末の中央道は相模湖先頭に数十キロの渋滞がアタリマエ。そこで勝手知ったる下道を上野原まで走りここから中央道へ。すでに11時を回っていたのでちょっとだけいつもよりガソリンを食わせると12時半には岡谷インターに達し2時からの御作田社祭には無事間に合った。

修祓の儀に始まり宮司一拝、献饌、祝詞奏上と神事のルーチンの後、社前に敷かれたゴザを田に見立て、神官による”田作りの儀”、田植歌に合わせ巫女2名が八乙女となり”田遊びの舞”が奉じられた。
”田作りの儀”と”田遊びの舞”のコンテンツは一般には春祭りで行われることが多い。6月に早苗に見たてた松苗を八乙女が用いる点からも春祭りの要素が感じられた。
そして玉串奉天の後、2坪ほどの斉田で耕作長による田植えが行われた。
この現実の田植えと仮想の田植えという構成からも諏訪大社下社の御作田社祭には興味深いものが感じられた。


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一般参拝者はこのラインから入れません


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だからこのような画面が整理できたカットは困難を極めました(笑)







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by quiet-one | 2012-07-01 22:58 | 神事 | Comments(0)
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