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捨て身の望遠レンズ撮影になったので みかんこ さん のアップは
載せられません(笑)。雰囲気だけでも。


ホームページアルバムからどうぞ。



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by quiet-one | 2013-03-30 12:46 | 祭り | Comments(0)

(続き)
で、椿まつりで肝心の 花椿宝冠浦安の舞 はどうなったんだ?と言われれば祭典が始まる頃には多くのカメラマンが拝殿を取り囲んだ。D800やらD600のおじ~ちゃんもおり今の老人は恵まれているなあと思うことしかり。年金納めるのがアホらしくなった。
拝殿正面の賽銭箱の左右はおじいちゃんカメラマンぎっしり(笑)。左サイドの楽人の後ろはCATV。どこから撮ったらいいんだあ。冷静に考えて正面では巫女さんの後ろ姿しか見えないはずなので捨て身の右サイドへ移動。しかし来賓の頭が思いの外高くてかなりアングルを制約している。D800のおっさんは早々と諦めて正面へ移動。ワタシは標準ズーム+D700と望遠ズーム+D300を用意してスタンバイしていたが舞が始まるやいなや標準ズームは捨てた。引きは無理だ、寄りで勝負するしかない。5メートルくらい先で舞う”みかんこ”を70-200mmのズームで狙うという恐ろしい撮影となった。


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霊力の宿る椿の髪飾りが美しい浦安の舞




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by quiet-one | 2013-03-28 21:37 | Comments(0)

どうも覚え間違いをしていたようだ。
万葉集に出てくるつらつら椿のことだと思っていた。
調べ直したら

巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を

であり奈良県御所市古瀬で持統天皇が紀州へ行幸のおり詠まれた歌である。
まあ文系ではなく理系の人間だからこの程度の知識です、と開き直ったり。

玉列神社の御祭神は本社である大神神社の御祭神大物主神の御子神である玉列王子神であり玉椿大明神とも称せられ椿に縁のある神社である。古代の人々は椿は霊力が宿る木と考えており玉列の地にも多くの椿、つらつら椿が植えられていたとか。平成10年に台風により被害を受けたが地元の方々により500本の椿が植えられ15年から椿まつりが行われるようになった。

当日は地元の方々による ふるまいにゅうめん や 椿まんじゅう のもてなしがあり境内は多くの参拝客で賑わっていた。椿まんじゅうそんな中でハイライトといえば 霊力が宿る椿を花飾りにした 2人の みかんこ による浦安の舞であった。なかなか清楚な舞で、舞のあとには巫女さんによる鈴の清めがあり俗世の汚れを払って頂いた。 





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by quiet-one | 2013-03-27 22:23 | 歳時記 | Comments(0)

出かける前に軽く風邪を引いたようで1人で奈良までクルマで往復するのはちょっと辛かった。おかげで月曜日の仕事がことのほか忙しくボロボロでしたわ(汗)。

今回のお楽しみは福智院の 宝冠の十一面観音像 と 玉列神社の 椿まつり である。

自慢ではないが奈良へは何度も行っているのに福智院の前を通っても公開日に当たらずお参りしたことがなかった。今回はちょうど春の特別公開 3月18日~3月24日 にあたりお参りに出かけてみた。福智院は地蔵菩薩で知られているが併せて秘仏宝冠十一面観音像も開扉された。

伊勢湾岸から東名阪に入ろうとすると相変わらず鈴鹿~四日市渋滞のサインが。それもなんと14Km!。みえ川越で下りることにしたが出口渋滞で県道に出るまで5分もかかった。新しい抜け道を事前に検討してナビにインプットしておいて走ってみたら四日市ICまで1時間、結局鈴鹿ICまで下道を走り1時間20分かかった。速いのか遅いのか分からないが今後もいざとなったら使えそうなルートであることを確認した。複雑なので書けません(笑)。

東名阪の借りを名阪国道で返し?奈良へ着いたのは12:55、ランチタイムです。やれやれ。
もちいどの の あるるかん というお店で ステーキランチ 1500円を頂く。180gのロースにサラダとコーヒーが付いた。ステーキを食べたのは何年ぶりだろうと
思ったけど2年前に食べたことを思い出した。




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福智院の庭に咲く瑩光椿
ぼたんのような大輪の椿











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by quiet-one | 2013-03-26 23:56 | おでかけ | Comments(0)

上野の東博で「飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡-」を観た後、初めての常磐線に乗り南千住を目指す。千住といえば芭蕉が奥の細道に旅立った地であるというのは古すぎ、昭和生まれには千住といえば山谷ブルースとか明日のジョーを連想させる。いわゆる東京のディープゾーンか。
ここにコーヒーマニアでは知らない者はいない バッハ がある。今流にいうならコーヒーオタクの聖地だ。
ドアを開けるとカウンター席に案内された。
何分初めてなので伝説の中深煎りのバッハブレンドをオーダー。
目の前で一杯一杯ハンドドリップで入れる様子をじっと見つめる。美味しいコーヒーの入れ方がただで学べるなんてなんというシアワセ。抽出の終わったペーパーフィルタを片手でさっとドリッパーから落とすところがカッコいい!家ではマネ出来ないけど(笑)。
ついでに焼きたてのアップルパイも。
煎れたてのバッハブレンドをすすると口当たりがよくて後味すっきりといったバランスのよいコーヒーだった。美味しいコーヒーに出会うと幸せな気分になれる。


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へえ~
南千住駅にて


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帰りにバッハブレンドとイタリアンブレンドを購入
色が顕著に違います


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日替わりパンのクルミレーズンブレッドも 320円です










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by quiet-one | 2013-03-18 00:42 | | Comments(0)

混んだ電車はイヤなので早起きして上野を目指す。
その甲斐あって開館前のチケット売り場に5分並ぶこととなった。
近代美術館でラファエロ展もやっておりこちらは長蛇の列。
円空仏のほうはといえば20人くらい、そのうち半分は外人だったりして(笑)。
自称仏像マニアのワタシとして見る仏(ブツ)は決まっておりチケットを買うと本館建物までダッシュ。
一応千光寺には?十年前には訪れておりいろいろと拝観したはずなのだが記憶が飛んでおりリ脳のフレッシュの意味があった。
どうやらマニアは来てないらしく門外不出だった両面宿儺坐像の前には誰もいない、しめしめ。じっくり拝観させて頂いた。
千光寺でも7年に一度しか公開されない、秘仏「歓喜天立像」もなんと厨子から出され裸の状態で公開されていた。密教の秘儀に使う仏像なのであまり見せてしまうとその力が薄くなるから秘仏とか。
小さな象の頭の男女2仏が抱き合っている仏像で360度じっくり拝観させて頂いた。実に不思議な円空仏で円空らしくなく円空はどんな思いで彫ったのか謎めいたものを感じた。
しかしなあ、仏像を観るのに手を合わさないというのはいかがなものか。いくら博物館で公開の仏像彫刻だからといってもあんまりである。ワタシは軽く合掌しました。
その後、せっかく下町まで来たのだからと南千住の 喫茶 バッハ と 和菓子 うさぎや に寄ってきた。その話は後日・・・があるかないかは不明(汗)。
そうそう常磐線も初体験でした。



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両面宿儺坐像です
お土産コーナーで両面宿儺の金太郎アメ(名古屋製)も販売されてました


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トーハクくん と ゆりのきちゃんです
前を通るとセンサーが感知して挨拶します(ウソ)


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ラファエロ展は1500円もします
円空展は900円と格安です
左下にロダンの考える人が写っているはずです(笑)





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by quiet-one | 2013-03-16 15:56 | おでかけ | Comments(0)

福井のお土産・・・

お水送りの待ち時間に”嶺北のお菓子だから・・・”といわれて思わず”れいほく?”。
何でも福井の北の地域を嶺北、南を嶺南というんだって。
後で調べたら北国街道の難所である木ノ芽峠・木嶺を境として木嶺以北を呼んだことから嶺北となったとか。

で教えてもらったのがご存じ羽二重餅と水ようかん、五月ヶ瀬煎餅。
確かに”秘密のケンミンSHOW”で 福井県民は真冬に水ようかんを食べるのが常識とやっていたのを覚えている。月ヶ瀬煎餅は知らないなあと思っていたらホテルの売店でも販売していた。

羽二重餅と水ようかんは帰りに敦賀のさかな街で、煎餅はパーキングエリアでの購入となった。

嶺南のお土産は小浜の魚市場で買った 若狭カレイの 一汐もんでした。



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きなこバージョンです 
福井の八つ橋?みたいなもん?


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クッキー地の洋風なおせんべい








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by quiet-one | 2013-03-14 00:36 | Comments(0)

お水送りの画像

いや~忘れてた、お水送りの画像をアップしていたことを。
ホームページのほうは滅多に更新しないから(汗)。
ホームページアルバムからどうぞ。

ついでだからカメラマン目線で お水送り を振り返っておくと、

当日の神宮寺へのアクセス

・小浜駅からシャトルバス 500円

・神宮寺から1km下流の竜前にマイカー用の臨時駐車場
 ここから神宮寺へシャトルバス 100円
 
神宮寺~鵜の瀬 1.8km

・お水送り 開始までは徒歩のみ可
・終了後は鵜の瀬500m下流から 小浜駅 あるいは駐車場までシャトルバス

 
鵜の瀬右岸で お水送り が行われ撮影は対岸からとなる。
但し正面はお約束の報道席となりここと大護摩壇との狭い間が大人気?のポジション。
このスペースに三脚を立てて場所取りが行われる。
実際には三脚がなくても十分撮影できるし手持ちなら最短の川縁ギリギリまで下りて撮影出来る。
但し暗いし滑るからくれぐれも川に落ちないように(汗)。奈良まで流れてしまう(笑)。
お水送りが始まると報道もアマもストロボをバンバン焚くのでスローシャッターでのカットは運がよければといった感じ。
ワタシといえば三脚の隙間からストロボを弱く焚いて手持ちで速めのシャッタースピードで他のストロボが被らない様に撮影を行った。
レンズは標準ズーム。お水送りは初回なので説明写真的な画角での撮影となった。次回があるなら70-200mmでアップも狙ってみたいと思ったり。

きっとカメラマンも多くて思うように撮影は出来ないだろうなあと半ば諦め気味で出かけたがあっさり前の方で撮影できてビックリ。運も見方したんだろう。合掌。






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by quiet-one | 2013-03-07 20:56 | 仏教行事 | Comments(0)

お水送り に行った

3月になるといつもは奈良東大寺へ修二会のお松明を見に行くが楽しみである。
一般には お水取り という名で有名な行法であるが お水取り とは12日の深夜に行を中断し二月堂下の若狭井へ咒師を先頭に本尊に供える閼伽水を汲みに行くことである。ただその場面があまりにも印象的なのでこちらの名で親しまれている。まあ深夜なのでそのわりには地元の人もあまり見たことがないようではあるが。

二月堂修二会の神名帳読み上げで全国の神を勧請したが若狭の遠敷明神は釣りに夢中で遅れてやってきた。
”いや~ ぐじ(甘鯛)の大きいのが掛かってさあ~”とか言い訳したかも知れない。
それを詫びて若狭の水を二月堂下の岩から湧き出させると二匹の鵜が飛び出したとか。
いまでも若狭井の屋根には鵜の飾りがある。その後は若狭の神宮寺の僧が遠敷川上流の 鵜の瀬 から毎年送水行事を行っている。すると3月2日に地下水脈を辿り10日後の12日に香水が二月堂に届くとか。

今年は土曜日に その お水送り があたりそっれならばと若狭小浜へ出かけることにした。
サラリーマンなので土曜日の行事は貴重でありちょっと無理しても出かけてしまう習性がある(笑)。

強風と横なぐりの粉雪という悪天候に怖じ気づき小浜の宿を出発するのが予定より遅れてしまったがなんとか鵜の瀬に辿り着き撮影ポイントを確保。あとは数時間待つだけ(汗)。最近は寒さにめっきり弱くなったが雨にも寒さにも負けない重装備、ユニクロとダイソーで調達だが、のおかげで待ち時間にも耐え撮影を完遂することができた。

追記:3/8 ホームページアルバム に画像をアップ。


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by quiet-one | 2013-03-07 06:49 | 仏教行事 | Comments(0)

よりによって週末に強力な西高東低の気圧配置になるなんて。こうなると日本海沿岸は強風と大雪のおそれが。果たして小浜に着くと強風と横に流れる粉雪に今夜は大丈夫かと不安になった。雪はともかく風が強すぎる・・・。
まあ腹ごしらえとお昼を頂いた。



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焼き甘鯛定食 値段もワイルド1500円!
丸ごと1っ匹とはおそれいりました


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刺身丼 なんと700円 安い・・・



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やっととったホテルの部屋から若狭湾を眺めると・・・
戦意喪失です







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by quiet-one | 2013-03-05 23:36 | おでかけ | Comments(0)