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気になっていた新東名2つ目のオービス。4月には本体は設置されていたもののお決まりの青色の警告はなく動いてるのかな?状態だった。

先週、新城の帰り青色看板を発見し営業開始していることを確認した。

ワタクシ的にはオービスに儲けさせるほどスピードは出さないので怖くはないけど。
高級外車に国庫納入をお願いいたしますw。


でもホテルの人が言うには新東名静岡県警覆面パトカーでガッポリ儲けているのでお気を付けてお帰り下さいって。




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171kmポスト
悪い子が通ると赤く光りますw




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173.3kmポスト 2枚目の看板
まあ普通に走っていれば関係ありませんが
でも覆面パトには気を付けて
結構国産SUVなんかも捕まっています
お子さんにおとーさんが捕まってしまったところを
見られトラウマになるかも ?









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by quiet-one | 2014-08-30 09:03 | おでかけ | Comments(0)
暗くなり始めた夕刻、かわらけに火が灯され始めて間もなく夕立がやって来た・・・。
それもゲリラ豪雨さながらの篠突く大雨。9時の閉門まで時々息をつくことはあったが止むことはなかった。
そうとう強力な雨男か雨女が来ていたに違いない・・・か。

ということで今回のメーンテーマ、元興寺万灯会撮影は夕立とともにはかなく消えていった。
撮れ高全然足りません(笑)。
逝く夏を惜しむなんていう風情はまったくありませんでしたね。


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露出決め試し撮りが貴重なカットになってしまった










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by quiet-one | 2014-08-29 21:09 | Comments(0)
地蔵盆の東山あたりをブラブラして南禅寺の三門まで来たところでランチの予約時間となりた南禅寺門前の 湯豆腐の 順正 へ引き返す。
昔々の天保10年に新宮凉庭という人が開いた「順正書院」という学問所だったとのこと。それが今では登録有形文化財指定となった順正書院で湯豆腐が頂けるというわけである。ちょっと観光客っぽくない?といわれそうだがたまにはいいじゃない(笑)。デタベタの京都観光客である。
庭を眺めながらテーブル席で湯豆腐会席を頂く。
鱧の落としやら焼き鮎が出てきて結構豪華なランチとなりメインの湯豆腐もなかなか美味しかった。夏に湯豆腐も年寄りの夏バテした胃には優しくていいかなと思ったり。

せっかくだからと話のタネにS95で料理を撮っていたら隣の家族連れが写真写真といって撮り(笑)。気がついたら反対側の夫婦もスマホで激写していた(汗)。
ワタシはさりげなくちょっとスタイリングしたりしちゃってパチリ。

肝心の料理の写真は・・・食べログでないので割愛です(笑)。



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入り口ののれん
多分大津会



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湯豆腐の描いてある湯呑み


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デザートのいちじくとわらび餅






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by quiet-one | 2014-08-28 20:26 | おでかけ | Comments(0)
京の七口、粟田口に鎮座する粟田神社。七口とは京の都への出入り口のことで室町時代には関所を設けて通行料を取っていたようである。地理的に旅に関わることから旅の無事を願う神社となりスサノオノミコト・オオナムチノミコトを主祭神としている。



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子供が能舞台に上がらないようにとのおどしかと思ったら
どうやら:夜渡り神事(れいけん祭)のねぶたのような山車
を形どった置物のようである




 
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センサーが仕込んであるようである 
恐るべし粟田神社 電子化されていた  
    



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平安神宮の鳥居より高いところにあるようだ









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by quiet-one | 2014-08-27 22:50 | おでかけ | Comments(0)
前回の京都は4月だったから少し間が開いてしまったなあ。
今度は奈良元興寺万灯会に出かけたのだが東名阪の大渋滞を嫌い京都でランチを食べてから奈良へ向かった。
京都に11時前に着いたので蹴上の都ホテルの駐車場にクルマを止めランチの前に1時間ほどお散歩。
京の七口のひとつ粟田口の粟田神社から名取裕子サンのイメージが強い古川町商店街を抜け信三郎帆布へ。やっぱり衝動買いしてしまった(汗)。
久々に白川に架かる行者橋を渡り元へ戻る途中で地蔵盆の写真を撮らせて頂いた。






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by quiet-one | 2014-08-27 01:05 | おでかけ | Comments(0)
放下って”明治の頃までは、鳳来寺山を挟むように流れる寒狭川(豊川)と宇連川(豊川支流)沿いの29もの地区で実施されていましたが、現在行われているのは5地区のみ。”だそうである。
そもそも放下っ何だといわれればなんだろ?現地でカメラをさげたおっさんに聞いても的を射た答えはえられないだろう。熱心に撮るだけだから(笑)。

ワタクシ的には新城一帯で行われる盆の念仏で放下僧によってフィーチャーされた大きな団扇を背負ったビジュアル系念仏踊かなって理解。

現存するのは

大海の放下 8月14日・15日(泉昌寺)
布里の放下 8月15日(普賢院)
一色の放下 8月14日(洞泉寺)
塩瀬の放下 8月15日(高月寺)
名号の放下 8月14日(石雲寺)


で以前に大海に行ったことがある。ということで今回は一色へ。
ちなみに いっしき でなくて いしき らしい。
ホテルに いっしき に行って来ると行って出かけた自分が恥ずかしい(汗)。




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by quiet-one | 2014-08-21 20:22 | 念仏 | Comments(0)
パトリアで朝食の後、近くのロケ地でのほほんとした。
なにしろ夜の撮影まで時間はたっぷりあるので。
主人公の鴨川嘉郎がチャリで爆走した田舎道である。
畦で佇んでいるとほんとにノンビリとした気分になってきた。
そしてドラマのワンシーンが頭に浮かんできた。




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ロケ地





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ついでにスイフトスポーツも撮影
なかなかいい感じ



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ややっ! 赤のNが走り抜けていった
緑の田圃に映えるなあ~







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by quiet-one | 2014-08-18 21:34 | スイフトスポーツ | Comments(0)
新城滞在2日目。

昨夜は一色の放下へ。今日の予定は6時半からの乗本万灯なので昼間はたっぷり時間がある。そのうち行きたいな~と思っていたシーホースことパトリアが近い!およそ南に12km離れたところにあるらしい。
お盆の15日にやっているのか不安なものがあったがとりあえずクルマを走らす。およそ30分はしったところでナビがチロリンとあと500mを知らせてきた。ゆっくり走っているとパトリアの看板発見!そして営業していた!!!

書き忘れたがここは昨年放送があった みんなエスパーだよ のロケ地でありその中でも人気ナンバーワンではないだろうか。

9時前というのにお年寄りのジモピーで賑わっていた。
窓際に席をとると アイス? って聞かれる。ココアいやここはメニューなしなのだ。なるほど。”ホットで”とお願いする。

まずコーヒーで、しばらくするとモーニングプレートがやってきた。いわゆる喫茶店のモーニングセットって何年ぶりだろうか。昭和の感じがして懐かしかった。

三々五々、常連らしきお年寄りが入ってきた。ここはシーホースではなくパトリアなのだ。でもファンが想像のつばさを広げるとここはマキタスポーツのシーホースになるのだ。


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この看板です!!!
Nシステムをくぐったらスローダウン



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シーホース って なんか エロい場面を思い出すw
マキタスポーツいるかな~



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パンには半分切れ目が入っておりバターが塗ってあった




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コロッケを挟んでローリングストーンズにしてしまった





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さすが愛知県 伊勢エビの剥製が飾ってあった









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by quiet-one | 2014-08-17 18:54 | おでかけ | Comments(2)
土砂降りの新東名を走り浜松いなさ北ICで下りて新城には12時着いてしまったので一色の放下にはまだまだ時間があった。それならばと50kmほど離れた岡崎の滝山寺へ運慶作の聖観音、梵天、帝釈天を拝観しに行くことにした。ナビにだまされとてつもなく細い山道を走りなんとか滝山寺に辿り着いた。
宝物殿に着くにいなや”トイレはどこでしょうか?”(笑)。
地獄に仏、お寺でトイレ、ありがたや。

ほっと一息ついたあと300円を納め運慶仏とご対面。中に入ると、あれ~どこだ~見つからないと一瞬うろたえる。すると左手奥の方に三尊が立たれている姿を発見。宝物殿のメインホストではないのね(笑)。
聖観音に梵天帝釈天の脇士は珍しいらしい。梵天と帝釈天はバラモンの神で仏教では守護神として六道の天部に属する。全体の造形のバランスが素晴らしくさすが運慶。それでも帝釈天と梵天では彫りの感じが違じられ帝釈天の方がシャープで男前である。梵天オシでやって来たが帝釈天オシになってしまった。EXCILE的な力強さが感じられる。
どの仏も灯明で煤けた様子がなく秘仏として遇されていたのではないかと思った。

しばらく寄ったり離れたりグルグル回って仏を拝観したあと入り口でお寺の奥方らしき方と若住職さんとしばしお話。あまり真剣に見ているので声をかけなかったとか。きっとあやしい仏像マニアだと思われたに違いない(汗)。
”運慶マニア来ます?”とかみうらじゅんの見仏記の話やら。最近では篠原ともえと藪内先生がNHKの番組でやって来たとか。”あ~仏の履歴書ですね”というと右手上のほうにさりげなく飾ってある2人の色紙を指さされた。3月19日のタイムスタンプがあった。若住職に帝釈天の事を尋ねると湛慶作ではないかと教えて頂く。快慶は運慶とは兄弟だというが実の兄弟ではなく兄弟弟子だとちょっと水かけ論になったがさっき調べたらやっぱり快慶は康慶の実施ではなく弟子であった。
滝山寺は奇跡の寺であった。こんなすばらしい快慶仏が3仏もあるなんて。マニアなら見ずに死ねるか!といったところである。
奈良の寺なら間違いなくガラスケースに入れられてしまう。ガラス一枚隔てただけで有難味がガタンと下がる。

柴門ふみサンによると
よき仏像とは
1.姿がよい
2.彫りが立っている
3.ありがたい

ワタシ的には 0.顔 を加えるが帝釈天と梵天はどれも満たしており今回の高速代とガソリン代の元はとれたと思った。



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宝物殿 の 石 が すごい


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本堂
ひねりがない写真だ といわそうだがそれは違う
鬼まつり のポジション検討だ








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by quiet-one | 2014-08-17 17:59 | おでかけ | Comments(0)
三遠南信へ2泊で盆行事の見学と仏像巡りに出かけて来ます。
おっさんくさ~。
宿でコーヒーが飲みたいので持参です。
よく考えたらセブンイレブンで買えばいいじゃん。ファミマだって・・・・。




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売ってるンですよ こんなのが・・・



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コーヒーは1回分ずつビニール袋に小分け
挽きたてです(笑)





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by quiet-one | 2014-08-13 20:54 | おでかけ | Comments(0)
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