京の冬の旅 平等寺で 日本三如来のひとつであるずきんを被った薬師さまを拝観した後、徒歩十分の木屋町にあるフランソア喫茶室で ひとりお茶 をした。京都には戦火をまぬがれた古い喫茶店が数多く残っている。静香、フランソア、ソワレ、築地と挙げたらきりがない。でも京都へ来るとコマネズミのようにウロチョロしているので落ち着いてお茶などしたことがない。コーヒーといえば京都でもマックだから(笑)。
今回は撮影も済ませて3時の新幹線まで暇なのでゆっくりと念願のフランソアの時代を感じさせる雰囲気の中でコーヒーを楽しんだ。







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5種類の豆をブレンドしているというコーヒー、
マイルド味だがなかなかコクのある味わいで
想像以上に美味しかった。値段も550円と
ちょっと予想以上(笑)。





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オススメは?とグレーのレトロなユニフォームの
おねーさんに尋ねたらレアチーズケーキですと
濃厚な味わいでちょっとハードな食感が
たまりません ブルーべーリーのソース
はなくてもよかった感じかな


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# by quiet-one | 2012-01-19 21:36 | おでかけ | Comments(2)
日本三如来ってあるんだ~と知りそれは見に行かねばと、車の翁舞があった翌日京都へと向かった。
三宮から京都までは新快速で1時間弱。9時に京都に着いてしまった。平等院ならぬ平等寺の公開は10時からなので困ったときの朝マックとマクドで時間調整。何にもでなかったが平等寺へは一番乗り!

ちなみに日本三如来とは清涼寺の釈迦如来と善光寺の阿弥陀如来とここ因幡堂の薬師如来とか。
今回は謎のずきんを尊薬師如来立像のほか
小督局遺品「毛髪織込光明真言」
小督局愛用の「琴」と「蒔絵硯筥」
などの寺宝も特別展示されており今回の京の冬の旅の目玉ではないかと思う。
ずきんを被ったお薬師さん、何故かはお寺へいったら是非聞いてみてください(笑)。
冬の京都もなかなか趣があります。




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# by quiet-one | 2012-01-18 22:41 | おでかけ | Comments(0)

生田神社へも初詣

せっかく三宮に来たのだからと生田神社へ初詣。






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初回から兵庫県知事がクレームを付けた平清盛。
ワタシも2回見てドラマとしてはツマラナイと思いま
す。松山ケンイチファンにはタマラナイでしょうが。
ホントに国振歌舞を清盛は舞ったのか。過剰演出?
来週もダメ出しのために見ようかと思ってます(笑)。








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# by quiet-one | 2012-01-18 00:13 | おでかけ | Comments(2)
現存する式三番は千歳、翁、三番叟から構成されているが、車の翁舞はそれ以前の露払い、翁、三番叟、延命冠者、父尉の型式を留めいる貴重なものである。但し、延命冠者は車でも舞われていないが露払い、翁、三番叟、、父尉の順で14日の夜に車大歳神社に地区の人々によって舞われる。そのため古式と神事芸能の変遷を示すものであるという理由で国選定無形民俗文化財にも指定されている。

ということで父尉見たさに神戸は須磨区の車まで出かけてきた。米原~栗東間の雪が心配で今回は珍しくN700系”のぞみ”で往復した。これだけではちょっとディープ過ぎるので併せて京都冬の旅も楽しんできた。

【翁舞の画像追加 2/1 】
http://www.d6.dion.ne.jp/~skzk1036/2012/2012_kuruma/2012_kuruma_top.htm




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父尉の面付け








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# by quiet-one | 2012-01-17 00:01 | 神事 | Comments(2)


三嶋大社のお田打ち神事は1月7日と日が定められている。今年はようやく土曜日に当たり初詣を兼ねて待望の三嶋詣でとなった。

246号から三島市に入る道を間違えながらもなんとか大社まで後200mと迫ったものの今度はクルマの列が動かない(汗)。初詣渋滞である。
イチかバチか脇道にはいると空車の駐車場を発見!早々に車を捨て徒歩で神社へ向かう。

神社に着くとまだまだ初詣の賑わい。拝殿前には参拝の順を待つ行列が出来ていた。大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)が祭られこの二柱の神を総じて三嶋大明神と称する、と。


お田植え神事までは1時間余り。撮影ポジションを押さえてボサ~としていると三々五々カメラマンが集まってきた。以外と撮影ポジションが少なく早めに来て正解であった。



2/1 画像をホームページに追加
http://www.d6.dion.ne.jp/~skzk1036/2012/2012_mishima/2012_mishima_top.htm


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1月というのにもう梅の花が



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お田植え神事のあと餅撒きがあった。
舞殿を囲んだ多くの参拝客のお目当ては
これだったようである!








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# by quiet-one | 2012-01-09 22:37 | 神事 | Comments(2)

撮影始めは鳥追い祭

新年早々家でゴロゴロしているだけではいかんと思い近距離の撮影に出かけてきた。

鳥追いって言葉の響きが何となく心地よくて以前から気にかけていた。
まあ鳥追いといえば終わってしまった水戸黄門のお銀も鳥追いだったと思うけど。
由美かおるの入浴シーンがもう見られなくなりそれを楽しみにしていた全国のおじーちゃんファンをがっかりさせてしまったがすでに還暦越えかと思うとご苦労様でした、ですね。


鳥追い祭とは農耕社会で害鳥や害虫を追い払い五穀豊穣を祈る祭りであるとか。
今回出かけた旧浅科村上原では一般的には小正月行う道祖神祭も合わせて3日に行うというちょっと特別な鳥追い祭が行われている。

凍結が心配された八ヶ岳の東側に沿って走る早朝の141号線を慎重に抜け祭りの始まる9時には無事上原に到着。
午前中は子どもたちによる獅子舞が家々を回り悪魔払いが行われた。正午を回る頃鳥追いの開催を告げる村内放送も入りだんだん盛り上がってきた。
上原は上下の2組に分かれており今年は下組の当番とか。下組にある道祖神を出発し、上組にある諏訪神社の前の道祖神碑まで大きなおんべ(御幣)を先頭に猿田彦の幟を立てた子どもと道祖神を祭った神輿が続き、辻辻で獅子舞を行いながら練り歩いた。
上の道祖神碑に着くと今度は上の神輿と獅子とが共に来た道を下の道祖神まで戻り祭りは終わりを告げた。

上原は五郎兵衛米(コシヒカリ)で有名でそれ故の鳥追いか。”旧浅科村は長野県内でも小さな村で僅か400haの栽培面積しかない上、米の生産量も少なく、滅多に市場に流通しないため、五郎兵衛米はまさに幻の米と言われている”とのこと。お土産に3Kg買ってきた。最近地方に行くとよくその土地の米を買ってくることが多い。TPP反対とか言っているが美味しくて安全な米なら消費者はそのコストを払うのを惜しまないと思うのだけど。



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# by quiet-one | 2012-01-04 21:22 | 祭り | Comments(2)

2012の年賀状

まずは新年のご挨拶。たま~にしか書かないブログに付き合って下さっている皆様。
今年もよろしくです。



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昨年撮影した画像を元に作成しました。









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# by quiet-one | 2012-01-01 17:27 | 歳時記 | Comments(0)

わかるかな?

これ何だか分かると聞かれたけど残念ながら分からなかった。見たこともないしなあ・・・。

打毬楽の球だそうだ。打毬楽はまだ見たことがない。最近舞楽熱が下がってきているけど
一度観てみたいなあ。やっぱ林檎の庭あたりがポロの格好の舞台か?と思ったり。







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# by quiet-one | 2011-12-27 00:18 | 舞楽 | Comments(2)

クリスマスケーキ

例年なら日本のクリスマスなんて経済的なイベントということで済ませていたけど、
今年は震災があったことでちょっと神妙な気持ちでクリスマスを過ごした。

今年のケーキは・・・・







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予約しておいたケーキを受け取ってお店の外へでると
おねーさんが忘れてました、とこれを渡された。え~?




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家へ帰って箱から出すとそれは皆既月食ケーキでした(笑)



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身内がデコしました。ハッキリ言ってセンスがありません。
思わずなおしてやろうかと・・・しかしクリスマスの夜は
平和にと思いそのまま写真を撮りました。










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# by quiet-one | 2011-12-25 22:26 | 日々の出来事 | Comments(2)

春日若宮おん祭(1)

今年は東日本大震災と台風12号による吉野水害の復興を祈願して甘州と敷手が別願舞楽として奉納されるのに伴い御旅所祭の開始が例年より1時間繰り上がって1時半からとなった。え~早起きは苦手といいつ5時起きで西に向かい名神関ヶ原、栗東間で雪に出会うもなんとか正午過ぎにホテルにチェックイン。部屋にも入らず車を預けすぐさま二の鳥居へ向かった。土曜日ということもあり予想どおり影向の松の辺りは多くの人で埋め尽くされていた。それならば御旅所へと向かうがこっちはそれ以上の人出で御旅所にも近づけず。しかたないので遠巻きにブラブラ。

今年の画像はホームページアルバムで見てね。


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御旅所で社伝神楽を舞われる巫女(かんみこ)さんです
残念ながら2011はあまりの人出で拝見できませんでした

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これを田楽の方が頭に載せます
一刀彫満載で欲しいなあ









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# by quiet-one | 2011-12-23 18:47 | 祭り | Comments(2)

師走絵日記



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横浜に用事を足しに出かけようと家を出たら初氷。通りで夕べは寒かったわけだ。




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昨日の雨のせいか日本大通の銀杏は散ってしまっていた。



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スーツ姿のおね~さんカメラマンが銀杏を撮っていて
何かミスマッチ感覚でいたら新郎新婦が登場。
そうかブライダルカメラマンか。式の前の撮影かな?




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歯医者さんだけど胃腸も見てくれるのかな?












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# by quiet-one | 2011-12-10 16:21 | 日々の出来事 | Comments(0)
今年も残すところ後わずか。
慌てて撮りだめしてある画像をアップし始めた。
いろいろとすることが多くてホームページまで手が回りません(汗)。

まずは奈良豆比古神社の翁舞

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なぜ翁が3人か? 少子高齢化だからか?
いいえ、奈良で発祥した能の宝生、金春、金剛の
三座が立ち合う形と考えられているらしい
ほかでは見たことがない








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# by quiet-one | 2011-12-08 00:29 | 神事 | Comments(0)

車検です

祭りの撮影で5年間で7万キロ走ったスイフトスポーツ。今日は日帰り車検です。ブレーキフールド、ミッションオイル、LLCそしてベルトとプラグも交換と当分買い換えるつもりはありません(笑)。来月発売の新型スイフトスポーツにはちょっと心惹かれるけど・・・。それにアクアにFT86と魅力的な車も登場するから次の車選びも楽しそう。

さて代車に軽を貸して頂いた。エンジンは派手に回るし、トルコンのスリップもニュ~といた感じでアクセルを踏むといかにも頑張ってるなって感じ。せっかくなので気になっているパン屋までドライブしてみた。

が・・・写真のパンを買って来たのだが片っぽは中がべちゃべちゃでもうひとつは顎がメチャクチャ疲れるわで味以前の問題。思わず作っている職人にあんたら食べたことがあるのか?といいたくなってしまう出来だった。久しぶりにつまらぬ物を斬ってしまった((C)ごえもん@ルパン)なあ。



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見た目は良いのだけれど・・・








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# by quiet-one | 2011-11-26 13:47 | 日々の出来事 | Comments(4)
”宮内庁京都事務所は,国民文化祭・京都2011の開催にあたり,皇室文化への理解を深めていただくため,恒例の京都御所秋季一般公開については通常5日間のところ期間を7日間に延長し,行います。”

とのことで幸運にも京都御所を拝観する機会に恵まれてしまった。
ところで国民文化祭って何?
しかし句読点の多い文章である。
奈良から9時の開門前に到着し駐車場にも待ちなく止められ受付の列に並んだ。
9時になると簡単な手荷物検査の後、御所へ入れた。手荷物といってもS95一つでしたが(笑)。

御所は中世の歴史、文学を知る上には是非とも見ておきたいところである。紫宸殿、清涼殿や池泉回遊式の庭園などを1時間ぐらいかけて回った。

まさに国民文化祭・京都2011さまさまであった。





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参拝記念は生八ツ橋で菊を型どった限定のお菓子





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# by quiet-one | 2011-11-10 21:50 | おでかけ | Comments(0)
奈良へは渋滞にも会わずお昼頃到着。
さてアフタヌーンはノンビリと撮影抜きの奈良散策と思っていたけど
先月開館したばかりの東大寺ミュージアムやら正倉院展へ行ったら
アッという間に一日が過ぎてしまった(笑)。

さすが東大寺、ミュージアムには滅多にお目にかかれない数々の国宝が並ぶ。
東大寺の名宝をうまく陳列変えしてゆけば東大寺へ行く新たな楽しみも生まれ
リピーターの数も増えるのではと思ったり。現代の仏縁である。
お土産コーナーも充実しておりつい手が・・・(汗)。
今なら光背も宝冠も付けてないすっぴんの不空絹索観音にも会える!

正倉院展にはオータムレイトがお得。
5:30からは1000円がなんと500円になる!
質素倹約を旨とする人々が時刻を前に列をなしていた。
もちろん負けじと列に加わった。

初公開の碧地金銀絵箱と呼ばれる黄熟香がお目当て。
蘭奢待は何度かお目にかかっているが背面から見たのは初めてかも。
大河ドラマの中で 江 も この香を試したのを覚えているだろうか?
この曰く付きの香木については今月号の ならら に詳しい解説がある。

碧地金銀絵箱はポスターの写真写りが良すぎてみんな展示に気付かないような・・・。
ショーケースを取り囲んでいる人の数が少なくじっくり観察できた。
細工が緻密でシンメトリーの花鳥文様が見事な小箱であった。


今回も旅茶碗持参であったので宿で楽しむ和菓子を購入。
樫舎というお店で くず焼 と 百合根のきんとん を買う。
京都の知人に くず焼 が美味しいといわれ食べてみたもののもうひとつピンとこない味だったの
で改めて試してみた。ここのくず焼はプルルンとしたレアな食感がして絶品であった。
くず焼おいしい!





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風邪気味で絶不調だったので写真はちょっと適当と言い訳(汗)










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# by quiet-one | 2011-11-09 22:38 | 和菓子 | Comments(0)
今秋は振鉾 裏頭楽 長保楽 長慶子。
左方 裏頭楽
唐では、百年に一度、無数の毒虫が飛来して人を害したと伝えられており、人々は錦・羅・絹綾などの布で頭を包んで(裏頭して)虫を払い、この曲を奏してこの虫を悉く駆除したことがこの曲名の由来であると云われているそうです。
この舞は,左方の四人舞で,舞人は襲装束の右肩を脱いで舞います。
右方 長保楽
「保曽呂久世利」を「破」の曲とし,「加利夜須」を「急」の曲として,この二曲を一曲にまとめたもので,その時の年号を曲名にしたと云われています。
右方の四人舞で,舞人は蛮絵装束に冠を着用して舞います。

(明治神宮で頂いたパンフフレットより抜粋)

ともに初めて拝見したが左方の装束は万歳楽と同じで今春の承和楽とも同じであった。害虫駆除の楽とはなかなかである。
一方、右方の長保楽は唐獅子の文様で初めてお目にかかったような気がする。破・急の曲調の変化はにわか舞楽ファンのワタシでも十分に分かるものであった。
調和を重んじる四人舞であったので撮影的にはちょっと退屈であったがいつもとアングルを変えて工夫してみた。





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# by quiet-one | 2011-10-30 23:38 | 舞楽 | Comments(0)
あっちこっちで式三番、分かりやすく言えば翁舞や三番叟を見てきたが由来がよく分からずもやもやしてきたので調べてみました!図入りです!!


ホームページアルバム
からどうぞ



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# by quiet-one | 2011-10-28 20:27 | 神事 | Comments(0)
珍しくマジメにホームページ更新!
伊那谷の現存する人形芝居4座を2年かけて1巡したのでという括りでまとめてみた。
いろいろ見ていると面白いし新たな何故が生まれて来る。どうやらそしてまた行きたくなるというスパイラルに陥ってしまったようである。

詳しくはホームページアルバム



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# by quiet-one | 2011-10-22 15:17 | 人形芝居 | Comments(0)
蝋燭の明かりで上演される宵祭りに行こうか迷ったが三番叟の撮影がしたくて本祭に出かけることにした。

伊那谷は人形芝居の宝庫であった。かつては29もの座を数えたとの記録があるが江戸時代には幕府の禁止令を受け、明治になっても政府の制約が続きほとんどの座が下火になってしまった。それでも人々の尽力により黒田、今田、早稲田そして古田の四座が現存している。


外題は
寿式三番叟 (今田人形座)
戎舞      (今田人形座)
伽羅先代萩 政岡忠義の段(竜峡中学校今田人形座)
東海道中膝栗毛  赤坂並木より古寺の段  (今田人形座)

来年は是非宵祭りへ行ってみたいと思わせる公演であった。

画像は
ホームページアルバムでどうぞ




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# by quiet-one | 2011-10-20 00:35 | 人形芝居 | Comments(0)

秋色のきんとん

先日、今田人形芝居を見に行く途中、飯田市内の いとうや さんにきんつばを買いにいったおりに発見!
艶やかな秋の山肌を連想させます。



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初紅葉





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ついでに栗ののった黄味時雨も










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# by quiet-one | 2011-10-18 23:27 | 和菓子 | Comments(0)

京の和菓子に秋を見た

体育の日3連休の2日目は京都で夜は赦免地踊を撮影。その日の朝に曽爾村で獅子舞を撮影してから京都へ移動し、ホテルでちょっと休憩。最近の京都での楽しみは生菓子を求めて旅茶碗で抹茶を頂くこと。お菓子はすっかり秋になってました。

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栗きんとん





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初紅葉





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お土産は 萩を表したきんとん






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文字通り 栗のきんとんも






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# by quiet-one | 2011-10-13 23:17 | 和菓子 | Comments(0)
京都は何時訪れても楽しいところである。しかし何度も行くとだんだんに見に行くところが少なくなってゆく。

今回の”花脊の松上げ”も”五山の送り火”も夜の撮影だったので昼間は何してしてようか思案のしどころだった。いまさら金閣寺でもないし(笑)。

ということで思いついたのが美山町北 ”かやぶきの里”だ!市街地からおよそ50km離れておりクルマがないと行けないがレンタカーという手だってある。

山里の茅葺き屋根の集落を散策しているとノンビリとした気分になってくる。たまには都会の喧噪から離れ癒されてみるのもよいのでは?京都は実に奥深いです。

補足:美山行きバスあるそうです。



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# by quiet-one | 2011-08-24 17:27 | 風景 | Comments(0)

京の和菓子三昧

盆休み撮影の花脊の松上げも五山の送り火も夜の行事のため昼間は暇~。
ということで旅茶碗持参でお出かけし連日、生の和菓子を買い求めては
ホテルでまったりほっこり味わっていた。
とりあえず食べる前に撮影しておきました。もちろんS95です!
一枚だけD700だけどどれかな?




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水の彩(花子)
見かけも味もこれが今回のお気に入りでした
白あんを金玉のサイコロで包んであります



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送り火(花子)
皿と菓子の色が合いません(笑)
皿は今回奈良へ入る途中、信楽で求めたもの
1050円を3割引にしてくれました!



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巻き水(聚洸)
これも、色、形、味かなかのもでした



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岩の・・・?(聚洸)
夜の11時過ぎに帰って来たので
撮影がとても雑・・・(詫)




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京都の知り合いにもらいました
山あかり (鶴屋吉信)
焼き印が押してあると思いましたが
ありませんでした



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お土産に買ったきんとん (花子)










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# by quiet-one | 2011-08-21 20:58 | 和菓子 | Comments(0)

京都五山の送り火

いろいろな意味で注目を集めてしまった五山の送り火。。。
花脊の松上げの翌日ということでもう一泊して過ぎゆく夏を
惜しみつつまったりと送り火を眺めてきた。
大の字を取ってきてもなあ、と思ったけど以外といいのが撮れたりして(笑)。

送り火の写真ははホームページアルバムからどうぞ。



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# by quiet-one | 2011-08-19 17:31 | 仏教行事 | Comments(0)

花脊の松上げ

広河原の松上げに一度行ってみたいと思っていた。しかし休みの折り合いが付かず延び延びとなっていた。調べている内に花脊でも同様の柱松神事が行われることが分かり夏期休暇と重なったのでここぞと出かけて来た。

さらに調べると洛北では花背,広河原,久多,雲ケ畑そして小塩で松上げが行われているようだ。形態は各所で多少なりとも異なるが愛宕山への献火神事として火伏せ、五穀豊穣、家内安全等々を祈願する。

柱松神事とは三省堂 大辞林によると
七夕や盆に竹や柴草で太く高い柱を作って立て、頂上に幣(ぬさ)や榊(さかき)を挿し、これに下から火を投げあげて点火する習俗。
だそうである。

正月に「炎の神が踊る夜~京都・白洲正子が愛した火祭り~」が放送された。女優の鶴田真由さんがその本を片手に広河原を訪ねるといった内容であった。この映像を見てますます行ってみたくなった。自分もその本、かくれ里を文庫で買って読んでみた。話しの筋からいえばホントは広河原といったところではあるがまずは花脊ということで。。。

桂川の上流にあたる小さな流れが大きく曲がる部分にできた山里の小広い河原が松上げの場所であった。真ん中に大笠を頂いた松が立てられ回りには腰の丈ほどの多くの松明が立てられていた。

9時頃、松上げが開始された。小さな松明をクルクル回しその勢いで大笠に投げ込む。なかなか入らないがそのうちにいくつかが大笠に入り火が点いた。すると回りから大きな歓声があがった。夜空を焦がす大きな松明が辺りを明るく照らす。何度も何度も松明が投げ上げられた。そして松明がなくなるころ柱松が引き倒され松上げは終わりを告げた。

花脊の松上げはホームページアルバムでどうぞ。



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# by quiet-one | 2011-08-19 17:20 | 祭り | Comments(0)

早朝獅子舞 海沢

4時起きで海沢へ行って来ました。神治山への獅子舞い奉納がなかなかのものと聞いていたが朝早過ぎて行けないでいた。今年は頑張ってみました。

獅子舞はホームページアルバムからどうぞ。


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山には朝靄がかかっています






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# by quiet-one | 2011-08-10 07:04 | 獅子舞 | Comments(0)
D700でバルブ撮影はどうやるんだ~と。

まずはレリーズが必要ということでケンコー リモートコード ニコンN1を
ビックカメラで1580円で購入。純正は高くて買えません。

夏にバルブって花火でも撮るの?いや違います。ヒミツ。。。
しかしD700のシャッターダイヤルをいくら回してもbulbにならない・・・。
慌ててマニュアルを読むとMモードにしてシャッター半押しでコマンドダイヤルを回すと。
出来た出来た。現地だったら絶対分からないこと100%であった。

そういえば三脚も最後に使ったのは何時のことか・・・。

予行演習しておかないと危なそう(笑)。







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安くてもなんの問題もありませんでした





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# by quiet-one | 2011-08-03 18:06 | 写真 | Comments(0)

木曽の夏祭り

7月もいろいろありました。電気は余っていたようでなんのための節電がよく分からなかったけど。おかげで水曜休土曜出勤となり一年待った祭りの撮影にも行けずじまい。それでもなんとか7月は一度だけ木曽へ行って来ました。

木曽の夏祭りはホームページアルバムからどうぞ。


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須原 鹿嶋神社






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# by quiet-one | 2011-07-31 21:42 | 祭り | Comments(0)
とりあえず元気でやってます。
土曜出勤水曜休みになりましたけど。


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須原 2011.7.17






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# by quiet-one | 2011-07-24 06:34 | 日々の出来事 | Comments(0)

京都の和菓子の本

このところ京都の和菓子について不勉強なことが発覚!ということで本を1冊買った。
和菓子の意匠―京だより 井上 由理子 (著), 井上 隆雄 (写真) 京都新聞社刊。
月別にテーマを決めて菓子を選びその菓子に込められた思いが細やかな文章で描写されており著者の和菓子に対するいとおしさが伝わってくる。写真も各月の始めのグラビアは説明写真でなく作品そのもの。自然光で撮影されたもの思われるがその月の菓子にふさわしい光線を待ってシャッターを切った感じがする。アタシも和菓子を求めたおり食べる前には記録の意味もあり簡単に撮影するがちょっとだけその世界に入ってみたい誘惑にかられた。でもさっさと食べないと美味しさが逃げてしまうからなあ(笑)。



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# by quiet-one | 2011-07-06 15:41 | 和菓子 | Comments(2)
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